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タグ:2月の花の手帳 ( 59 ) タグの人気記事

2019年 02月 24日
「近くの公園」の紅梅も咲き始めました
d0006690_12393997.jpgウメ バラ科 サクラ属

一昨日の22日に「梅ふふむ」とした紅梅です。ようやく咲き始めました。毎年の記録を残してはいませんが,例年より遅い咲き始めのようです。 

今年の2月は平年より暖かいのに,梅に限らず花の咲き方が遅いのは日照時間が少なかったからでしょうか。

ところでこの紅梅,花の色は紅ですが,木としては紅梅なのか白梅なのか,枝の一つも折って確かめてみたいという衝動が一瞬よぎりました。

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by gakis-room | 2019-02-24 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 23日
2番花はミチタネツケバナ
ミチタネツケバナ アブラナ科 タネツケバナ属

d0006690_16225000.jpg「近くの公園」の2番花,ミチタネツケバナ(路種浸け花)です。

タネツケバナ(種浸け花)の名前の由来は,苗代に種籾(たねもみ)を蒔く前に水に浸ける頃に咲くからのようです。そのタネツケバナは主に水湿地に生育するのに対して,ミチタネツケバナはやや乾いた路傍などに生育します。

花径は3〜5ミリほどです。しっかりと開かないことも多いようです。

在来種のタネツケバナと1970年代にヨーロッパから渡来し急速に広がったミチタネツケバナとはよく似ています。「タネツケバナとミチタネツケバナの違い」です。

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by gakis-room | 2019-02-23 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 22日
梅ふふむ,そして白梅と紅梅
d0006690_14264311.jpg ウメ バラ科 サクラ属

「ふふむ(含む)」という古語を最近知りました。

ふふ・む【含む】
 ふくらむ。花や葉がまだ開かない状態である。(広辞苑)

「蕾のままである」ことを言うようです。それで,使ってみたくなりました。

「近くの公園」です。白梅はすでに咲き始めていますが,3本の紅梅は蕾のままですが,開花はまもなくです。

「近くの公園」では決まって白梅の方が早く咲きますが,開花の時期は品種によるようで,白梅と紅梅の開花の時期には差はないようです。

【白梅と紅梅の違い】
白梅と紅梅の違いは花の色ではないようです。幹の断面の色で判断されるとのことです。したがって,白い花の紅梅,赤い花の白梅も存在するようです。私が白梅と紅梅と呼んできた「近くの公園」の梅はどちらなのでしょうか。

なお,梅干しはほとんど白梅からつくられるようです。和歌山産の「南高梅」も白梅です。

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by gakis-room | 2019-02-22 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 20日
菜の花の楽しみ,「近くの公園」の新しい花
d0006690_17100106.jpg菜の花 アブラナ科 アブラナ属

「菜の花」のロゼットです。ロゼットと言うには少し成長しすぎていますが,「近くの公園」の南側に50株近く並んでいます。

この場所には,かつてはキョウチクトウが東西全体に並んでいましたが,改修工事によって全部取り除かれてしまいました。

「菜の花」とはアブラナ科アブラナ属の総称で,アブラナまたは西洋アブラナの別名として使われます。

同じアブラナ属で主として花を食するカブ,ハクサイ,キャベツ,ブロッコリー,カラシナなどは「菜花(ナバナ)」と言いますが,「菜の花」と呼ばれることも多いようです。

このロゼットを「菜の花」としたのはこの場所に,ちゃちなものでしたから今ではなくなってしまいましたが「菜の花を植えています」との表示があったからです。このロゼットがアブラナなのか,西洋アブラナなのか,あるいはカラシナなのかは判りません。

菜の花は2年草ですが,種がこぼれて毎年咲くかも知れません。そうなれば「近くの公園の」新しい楽しみが増えることになります。

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by gakis-room | 2019-02-20 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 13日
「近くの公園」の白梅の開花です
d0006690_16064887.jpg「近くの公園」の白梅が咲きました。昨年より8日早い開花です。紅梅のつぼみはまだ堅いままです。

奈良地方気象台の「ウメの開花」よりほぼ3週間遅い開花です。奈良地方気象台の「ウメ」が白梅なのか紅梅なのかは私には不明です。

かつて「近くの公園」には3本の白梅がありました。その内の2本は公園の北東の隅にあり,「近くの公園」の白梅の開花を言うときには,その取り除かれた2本のウチの1本が標本木でした。しかし,それらの2本は 2016年の公園の改修工事によって取り除かれてしまいました。

d0006690_17214943.jpgそれで,2017年からは公園の西にある残りの1本の白梅を標本木にしています。標本木が変わったことで,左の表には連続性はありません。

これまではかつて北東の隅にあった白梅が1番早く咲きましたが,連続性を無視すれば「近くの公園」の平年の開花は2月5日です。

奈良地方気象台の「ウメの開花」は平年では2月5日です。

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by gakis-room | 2019-02-13 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 07日
今年は1株だけのヒメオドリコソウ
d0006690_16214351.jpgヒメオドリコソウ シソ科 オドリコソウ属

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)はヨーロッパ原産で,明治時代の中期にトライ,野生化しました。背丈は10〜25センチほどですが,背丈が60センチにもなるオドリコソウ(踊り子草)の半分以下のため,「姫」が付きました。

ヒメオドリコソウを初めて知ったのは2008年3月の「近くの公園」でしたから,もう10年以上になります。

ヒメオドリコソウは,時には年末から咲くこともありましたが,毎年,「近くの公園」の南西の入り口近くのこの場所に群生していました。しかし,今年はこの1株だけです。昨年はどうであったのか思い出せません。

d0006690_16215276.jpg
花は長さ1センチほどの唇形花で,葉から飛び出していますです。

この横にホトケノザが2株ありましたが,花は全て開くことのない「閉鎖花」でした。



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by gakis-room | 2019-02-07 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2019年 02月 06日
今年の1番花,コハコベ
d0006690_18205458.jpg「近くの公園」の今年の1番花はコハコベです。1番花としてのコハコベが見られたのは,これまでは公園の南西の隅ででしたが,今年は北東の隅です。

また,1番花が見られたは時期は大抵は1月中でしたが,今年は2月5日です。昨年はこれまでなく遅い3月でした。

このように1番花が遅くなったのは,一昨年の公園改修工事によって,芝が植えられたり,新たに土が敷かれたりして,公園の草花の生態系が変わってしまったからでしょうか。変わってしまったと言うよりも,これまで見られたいくつかの花が消えてしまいました。

オオイヌノフグリやニワゼキショウが毎年たくさんの見られた所は芝になったり,新たに土が敷かれたりして,花の兆しは全くありません。

【これまでの1番花】
  2018年3月5日 コハコベ
  2017年1月27日 キュウリグサ
  2016年1月28日 オオイヌノフグリ
  2015年 ーーー
  2014年 ーーー
  2013年1月25日 コハコベ
  2012年1月28日 キュウリグサ
  2011年1月5日  キュウリグサ
  2010年1月19日 コハコベ
  2009年1月9日  オオイヌノフグリ

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by gakis-room | 2019-02-06 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2018年 02月 23日
白梅の開花です
d0006690_8253798.jpg一昨日,「近くの公園」の白梅が開花しました。奈良地方気象台より11日遅れです。「近くの公園」では昨年より1か月遅れの開花です。

かつて「近くの公園」には3本の白梅がありましたが,そのうちの2本は2016年の年末から年始にかけてのイルミネーション行事のために一昨年の9月10日に伐採されてしまいました。例年は伐採された白梅の1本が最初に花をつけ,私には春の告知にも似ていました。

昨年の白梅の開花も今年も残された1本の白梅についてです。言わば「標本木」が変わったことになります。したがって厳密には「近くの公園」の「白梅の開花」の記録は一昨年をもって途絶えたことになりますが,そこはそこ,ブログのことですから,いいことにします。

伐採されたと言えば,昨年の9月からの「公園整備工事」によってレンギョウもなくなりました。レンギョウの開花は毎年,桜よりもほんの少し早く,私には春を実感させるものでした。

d0006690_825871.jpg季節の実感と言えば,ムクゲもそうでした.私には「ムクゲが咲いたら1年の半分が終わり」でした。しかし,そのムクゲも一昨年のイルミネーションのために赤の八重と白のムクゲがなくなり,昨年の「公園整備事業」で白で底赤のムクゲも全部なくなってしまいました。

整備事業によってすっきりと整備された「近くの公園」ですが,私には寂しいものになりました。樹木ではありませんが,今年は「ユキノシタ」の花を見ることができるでしょうか。

by gakis-room | 2018-02-23 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2017年 02月 26日
和名は「絞りカタバミ」です,オキザリス・バーシカラー
d0006690_16535994.jpgオキザリス・バーシカラー カタバミ科 カタバミ属

オキザリス・バーシカラーと教えていただきました。カタバミについては,一般に在来種をカタバミ,渡来の園芸種をオキザリスと呼ぶことが多いようです。

南アフリカ原産です。オキザリスですが,葉は細い3枚葉で,カタバミ(オキザリス)とは様変わりです。

和名は「絞りカタバミ」です。開花前の蕾からでしょうか。1輪しかありませんでしたので蕾を見ることはできませんでしたが,紅白のねじり飴のような蕾です。

d0006690_16543396.jpg花径は1.5センチほどです。花弁にうっすらと赤い縁取りがあります。この縁取りは蕾の時の「ねじり飴」の赤色の部分です。

あるサイトではオキザリス・桃の輝きとともに,開花後よりも蕾を愛でる花との記述もありました。

オキザリス・桃の輝きといえば,葉はオキザリス・バーシカラーと同じようにカタバミ(オキザリス)らしくありません。

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by gakis-room | 2017-02-26 18:00 | 花の手帳 | Comments(2)
2017年 02月 08日
ヒメコスモスがもう咲いています
d0006690_11235524.jpgヒメコスモス キク科 ヒメコスモス属

ヒメコスモスです。近所の戸口に出された鉢植えです。

ヒメコスモスを初めて知ったのは6年前の5月でした。その時は花の数も少なかったのですが,こちらはたっぷりと咲いています。

また,前回に「花期は4月〜11月と長いようです」と書きましたが,出回り時期は1月〜7月のようですから,この時期に咲いていてもおかしくはありません。



d0006690_11242262.jpg花径は2〜3センチです。

花の色は実際はもっと青色が強い色でしたが,写真ではなぜか青紫色になっています。他に藤色,淡いピンク,白,淡黄色などがあります。

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by gakis-room | 2017-02-08 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)