2018年 05月 16日
新しい若木の芽生えです,イチョウの若木2018・その2
d0006690_18273813.jpg今年のイチョウの若木は街路樹(イチョウ)の根元の囲いの中にはなく,少し離れた歩車道境界ブロック沿いに一本,ひっそりと芽生えました。

現在は15センチほどになっています。

昨日の朝,根元の囲いの中に一本,新しい若木が芽生えているのに気づきました。

d0006690_1828739.jpg高さはまだ4センチほどです。

今年はこの2本の行く末をみまもることになります。




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# by gakis-room | 2018-05-16 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 15日
鯉のこの仕草は・・・
d0006690_1634286.jpg「近くの公園」の池にはたくさんの鯉がいます。池の水はそれほどきれいではありませんが,鯉は汚れた水にも強く生活廃水などで非常に汚染された河川でも生息し,繁殖力も強いそうですから,相当な数が生息していると思われます。

今朝,池の周りを歩いていたら,「ゴボッ,ゴボッ」と空気と水を同時に吸い込むような音が聞こえました。音の主は鯉でした。

眼から上を水面上に出して、岸辺に口を付けて,盛んに吸い込んでいます。鯉は雑食性ですから,水草だけでなく,プランクトン,貝類,昆虫類,甲殻類,他の小魚まで,口に入るものは何でも食べるようです。この鯉は岸辺に張り付いた藻類でも吸い込んでいるのでしょうか。

同じような音を立てて同じ仕草をしている鯉は他に何匹もいました。この仕草は藻類を吸い込む以外の何か特別の意味があるのでしょうか。鯉のこのような仕草を見るのは今朝が初めてです。

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# by gakis-room | 2018-05-15 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 14日
白い花で覆われているかのようです,スズランエリカ
d0006690_1511264.jpgスズランエリカ ツツジ科 エリカ属

南アフリカ原産のエリカ・フォルモサ,和名はスズランエリカです。背丈は60センチほどです。

南アフリカ原産のエリカとしてはジャノメエリカとともに良く知られているようです。

エリカ属の花は多種多様で,南アフリカ原産とヨーロッパ原産の2種類がありますが,南アフリカ産の品種は冬から春にかけて咲き,ヨーロッパ産のものはヒースと呼ばれ,夏に花が咲きます。

d0006690_1514375.jpg壷型の花の大きさは6〜7ミリほどです。花の形がスズランの形に似ているので「スズランエリカ」です。

枝先に白い花が3つが1セットのように咲きますが,枝の分岐が非常に多いので,木全体が花で覆われたようになっています。

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# by gakis-room | 2018-05-14 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 13日
よく降りますね
【追 記】
昨日の降水量は75.5ミリで,5月としては観測史上5位の多さでした。(14日午前7時50分)

d0006690_1745527.jpgよく降りますねえ。昼前から降り出した雨ですが,降水量は午後5時30分現在61.0ミリです。これは5月の日降水量としては観測史上9位になります。

7日もまとまった雨でした。日降水量,1時間降水量ともきょうに抜かれましたから順位を一つ下げましたが,それでも5月としての観測史上10位です。

今月になって降雨はきょうで7回目です。きょうまでの総雨量は155.5ミリで,すでに平年の5月の雨量を超えています。10日間予報では18日から22日までも雨模様です。まるで梅雨入りしたかのようです。

【5月のいろいろある】
   日降水量       1時間降水量
7日 58.5mm(10位)   22.0mm(10位)
13日 61.0mm(9位)   22.5mm(9位)
       ※13日は午後5時30分現在
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# by gakis-room | 2018-05-13 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 12日
ブラックイーグル,鳥除けです
d0006690_15213544.jpgスーパーの軒先に3個ほど吊り下げられていました。少しの風にでもよく揺れていました。

姿・形から「鳥除け」であろうことはすぐ判りました。「ブラックイーグル」と言うようです。ブラックイーグルにはビッグとミニの2種があり,こちらはミニのようです。

大きさは両翼が56センチ,前後が36センチです。眼にはプリズムシート貼られ,反射効果が大きく鳥を近寄らせないとのことです。価格は580円前後です。

マンションのベランダに鳥除けネットが張ってあるのを見かけることがありますが,もし,このブラックイーグルの効果が確かなら,2個ほど吊しておけば,鳥除けネットよりは遙かにベランダがすっきりすると思うのですが,どうなのでしょうか。

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# by gakis-room | 2018-05-12 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 11日
ツリー・ジャーマンダー,そしてクリオネのこと
d0006690_1638077.jpgツリー・ジャーマンダー シソ科 ニガクサ属

地中海西岸原産の常緑小低木で背丈は60〜160センチほどになるようです。

枝葉は銀白色の細毛に覆われていますが,古くなると毛が脱落して,光沢がある濃緑色になるそうです。

四方に枝を広げる「モジャモジャ」からでしょうか,日本への流入は大正年間のようですが,第二次大戦当時には主に軍需施設内の建物や砲台,高射砲などの遮蔽設備として植えられたそうです。


d0006690_16382694.jpg花の長さは2〜2.5センチ。下唇弁は3裂したシソ科特有の形です。

花の形から「クリオネ」の名で流通しているそうです。しかし,「クリオネ・花」と言えば,一般には南アフリカ原産のタヌキモ科の「クリオネ・ミミカキグサ」がよく知られています。

なお,クリオネは巻き貝の一種で,和名はハダカカメガイです。クリオネは「流氷の天使」とも「氷の天使」とも呼ばれているようですが,私が初めてクリオネを知ったのはかつてのテレビ番組「トリビアの泉」でした。

タイトルは「クリオネのエサの食べ方は怖い」でした。

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# by gakis-room | 2018-05-11 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 10日
今朝は21日振りの寒い朝でした
5月になって寒い日が続いています。最高気温が平年を超えたのはこの10日間で3回しかありません。

しかし,最低気温は平年以上の日が続きました。昨日,5月なって初めて平年以下(10.1度,平年差−1.6度)となりました。平年より1.6度低い10.1度でした。最低気温が平年以下となったのは4月19日以来20日振りのことです。

昨日の最低気温の10.1度は深夜の24時の観測値です。その寒さを引きずって今朝の最低気温平年より2.4度低い8.2度でした。平年より寒い朝は21日振りです。寒い朝は明後日まで続きます。明日は今朝よりも低い7度,明後日は10度の予想です。

【10日までの気温】
 ・最高気温  22.3度(平年差,−1.3度)
 ・最低気温  12.9度(平年差,+1.8度)
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# by gakis-room | 2018-05-10 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 09日
野の花記念日まであと10日
5月19日は「野の花記念日」です。2008年5月19日に私が勝手に名付けました。

こんないきさつです。
私は花の名前を何も知りませんでした。知らなかったと言うよりも花には少しも関心がありませんでした。ある日,ボケの花がきっかけとなって,花の名前を知りたいと思いはじめました。そして,「花の名前を知っていたら景色はもっと美しいのに」としみじみと思うようになりました。2007年の4月のことです。ブログに花の記事を書くようになったのはそのころからのことです。

2007年5月19日,花の記事が多くなったので,カテゴリに「花の手帳」を加えました。そして翌年,「花の手帳」1周年の5月19日を「野の花記念日」と名付けました。
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# by gakis-room | 2018-05-09 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 08日
今年は少し離れた場所です,イチョウの若木・2018
d0006690_1546295.jpgマンションを出た先の街路樹(イチョウ)の根元にイチョウの若木が芽生えているのに初めて気づいたのは2011年7月のことでした。毎年何本かの若木が芽生えてはいつしか除去されたり枯れてしまいます。

今年はその場所には草もほとんど見られません。4月にはここにホトケノザがたくさん見られましたが,まるで除草剤でもまかれたかのように全部枯れて,それも取り除かれてしまいました。

根元にはイチョウの若木は見られませんが,歩車道境界ブロックの所に一本の若木が見られます。

d0006690_15142844.jpg背丈は10センチほどです。

ほっそりとしているのが気になりますが,しばらくは見続けることにします。



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# by gakis-room | 2018-05-08 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 07日
ナビスコ・リッツとヤマザキビスケットのルヴァン
d0006690_15341911.jpgほとんど間食をしない私ですが,チョコレートは冷蔵庫にいつも収まっていました。そのチョコレートも最近はほとんど口にしなくなりました。

今でも,時々は口にするものと言えば「リッツ」です。「少し塩っけのある香ばしさとサクサク感」が好きでした。先日,その「リッツ」を久し振り口にしましたが,これまで慣れ親しんだ味と少し違っていました。味が変わっていました。うまくいえませんが,「塩っけのある香ばしさ」も「サクサク感」もすっかり柔らかくなっていました。もう「リッツ」を買うことはないな,と思ったものでした。

「リッツ」は山崎製パンの子会社「ヤマザキナビスコ」が「ナビスコ」とのライセンス契約のもとに製造販売を行ってきました。しかし,そのライセンス契約が昨年の9月1日に終了し,「リッツ」の製造販売は「モンデリーズ・ジャパン」が受け継ぎました。私が「味が変わった」と感じた「リッツ」は「モンデリーズ・ジャパン」製のもので,原産地はインドネシアでした。

d0006690_152755.jpg「ヤマザキナビスコ」は「リッツ」のブランド名はそのままに,使用する小麦粉をふくめてレシピを微妙に変えていたようです。それが「モンデリーズ・ジャパン」製の「リッツ」との味の違いでした。

山崎製パンは「ヤマザキナビスコ」を「ヤマザキビスケット」に衣替えさせ,製造販売を中止した「リッツ」の後継商品として「ルヴァン」を発売していることを最近知りました。

「ルヴァン」を食べてみました。形は四角に変わっていますが,「塩っけのある香ばしさとサクサク感」のあるかっての「リッツ」の味でした。


d0006690_16335841.jpgと言うことは,「オレオ」の後継もあるはずです。スーパーの売り場には「ルヴァン」の横にパッケージこそ違いましたが,形はほとんど同じ「ノアール」なるものがありました。

まだ「モンデリーズ・ジャパン」の「オレオ」(原産地は中国)は口にしていませんが,「ノアール」は間違いなくかつての「オレオ」の味でした。
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# by gakis-room | 2018-05-07 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 06日
背丈30センチ,この極矮性のヒマワリは・・・
d0006690_17184626.jpgヒマワリ キク科 ヒマワリ属

「近くの公園」です。3日のアマリリスの花壇の中央一列に15株植えられています。背丈は30センチ,花径は4〜5センチほどです。

表示に「サマーサンリッチ45」とありましたから,「タキイ種苗」の「サマーサンリッチ(45日タイプ)」シリーズの「パイン」(色)と思われます。

しかし,「タキイ種苗」のホームページでは,
  ・背丈は露地栽培で80~90cm程度
  ・花径は12cm間隔で植えると10~15cmとなり,
   9cmポットに植えると8~10cm程度
となっています。

この極矮性のヒマワリは「タキイ種苗」の「サマーサンリッチ(45日タイプ)」なのでしょうか。

背丈3〜40センチの「極矮性のヒマワリ」はこれで2度目です。昨年の8月に出会いました。背丈が30〜40センチで花径は3〜4センチほどでした。

きょうのヒマワリと同種かも知れません。

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# by gakis-room | 2018-05-06 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 05日
赤く色づいたソメイヨシノの実
d0006690_1412157.jpgソメイヨシノ バラ科 サクラ属

きょうの最高気温は23.6度でした。平年よりわずか0.2度ですが,4日振りに平年を上回りました。湿度も24%(午後2時)とよく乾いて,風も清々しく,午後からは「私のベンチ」でひとときを過ごしました。

見上げると,ソメイヨシノの実が一つ,赤く色づいていました。以前にもここでソメイヨシノの実を見ていますから,ソメイヨシノにも実ができることは知っていました。その時の実はまだ緑色でした。

それで,池の周りのソメイヨシノを見て回ると,数の多少はありましたが,ほとんどのソメイヨシノは実を付けていました。大きさは5〜6ミリです。

d0006690_1413795.jpgソメイヨシノは「自家不和合性」で,蜂などの虫によって運ばれてきた他のサクラの花粉とでなけれ受粉しません。一体どこら運ばれてきたのでしょうか。

「近くの公園」の池の周りの桜は全てソメイヨシノですが,公園の東端にヤマザクラ(らしい)桜が一株あります。それで見に行ってみると,こちら(左の写真)は,写真で見るサクランボほどではありませんが,たくさんの実を付けていました。

なお,サクランボも「自家不和合性」で,有名な佐藤錦の場合はナポレオンあるいは高砂などの別種との受粉が人工的に行われています。

人工授粉の様子です。

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# by gakis-room | 2018-05-05 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 04日
カーリング,パシフィック・アジア選手権代表決定戦の日程と放送予定
d0006690_16542875.jpg11月に行われるパシフィック・アジア選手権大会(開催地,日程は未定)に出場する日本代表決定戦が5月18日〜20日に北見市常呂町で行われます。

これまでは2月の日本選手権の優勝チームが日本代表として出場してきましたが,今年は日本協会の方針でオリンピック出場チームは日本選手権には出場できませんでした。それで改めて,オリンピック出場チームと日本選手権優勝チームとによって日本代表決定戦がおこなわれることになりました。

なお,パシフィック・アジア選手権では2位までが来年の世界選手権への出場権が与えられ,3位,4位は8か国で争われる最終予選(世界選手権への出場枠は2)に回ります。

日本代表決定戦は5戦3ゲーム先取で行われます。
  男子 SC軽井沢クラブ(オリンピック出場)
     team IWAI(日本選手権優勝)
  女子 LS北見(オリンピック出場)
     富士急(日本選手権優勝)

【18日(金)】
  男子① SC軽井沢クーteam IWAI  11:00
  女子① LS北見ー富士急       15:00
  男子② SC軽井沢クーteam IWAI  18:50

【19日(土)】
  女子② LS北見−富士急       08:30
  男子③ SC軽井沢クーteam IWAI  12:30
  女子③ LS北見ー富士急       16:30

【20日(日)】 
  男子④ SC軽井沢クーteam IWAI  08:30
  女子④ LS北見ー富士急       12:30
  女子⑤ LS北見ー富士急       18:30

  男子⑤ SC軽井沢クーteam IWAI  18:30

【放送予定】
ライブ中継は男女ともCSフジ系(有料)でおこなわれますが,BSでは残念ながら以下の放送のみです。

BSフジ(BS8)
  女子第1試合   5月18日(金) 15:00~18:00  生中継(延長あり)
  女子ハイライト  5月19日(土) 22:30~23:30  録画
  女子優勝決定試合 5月20日(日) 20:30~22:55  録画

※写真は昨年パシフィック・アジア選手権に出場したSC軽井沢クラブとLS北見,クリックすると拡大します。
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# by gakis-room | 2018-05-04 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 03日
初めてのアマリリス
d0006690_1453710.jpgアマリリス ヒガンバナ科 アマリリス属

「近くの公園」の北側です。かつてはここにはたくさんの樹木がありましたが,それらはすべて昨年の「公園改修工事」で除去されてしまいました。

その場所に芝が張られ,中央に小さな花壇がもうけられて,季節の花が植えられています。3月末のネモフィラもその一つでした。

現在は,4隅にアマリリスが鉢植えされています。

d0006690_146227.jpg花の名前は知っていてもまだ見たこともない花はいくつかあります。シャクナゲもそうです。アマリリスもその一つでした。

背丈は30センチほどですが,背丈には不釣り合いな太い茎が目立ちます。そして,花径7〜8センチほどの花を2〜4個付けます。花の重さを支えるためにはこの茎の太さが必要なのかも知れません。

アマリリスには中南米・西インド諸島原産の「アマリリス」と南アフリカ原産の「ホンアマリリス」とがあるようです。

「ホンアマリリス」は開花時にはヒガンバナのように地上部に葉がありません。このアマリリスも葉がありませんから「ホンアマリリス」でしょうか。また,「アマリリス」の茎は空洞ですが,「ホンアマリリス」はそうではありません。茎の断面で確かめたいと思いますが,叶わぬことです。

d0006690_14354529.jpgアマリリスと言えばこんな歌がありました。

岩佐東一郎作詞,フランス民謡の「アマリリス」です。

  1. みんなできこう たのしいオルゴールを
     ラリ ラリ ラリラ しらべはアマリリス
  2. フランスみやげ やさしいそのねいろよ
     ラリ ラリ ラリラ しらべはアマリリス

「ラリ ラリ ラリラ」の「アマリリスの調べ」とはどんな調べなんでしょうか。

なお,フランス民謡とされていますが,作曲者はフランスのアンリ・ギス(Henry Ghys,1839-1908年)であるが現在の定説ですが,フランス絶対王政の基礎を作ったルイ13世との説もあります。

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# by gakis-room | 2018-05-03 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 02日
シバ(芝)の花を初めて見ました
d0006690_15195128.jpgシバ(芝) イネ科

「近くの公園」です。昨秋の「公園改修工事」によって公園の池から東の大部分と北側の半分にシバが張られました。長く「芝養生中 立ち入り禁止」でしたが,先ほどその禁が解かれました。

張られたシバは「高麗芝」か「姫高麗芝」か,あるいは「野芝」かと思われますが,私には不明です。

立ち入り可能ですから「踏圧」に強く,刈り込みも月1回程度で,管理がし易い「野芝」かも知れません。

d0006690_1520999.jpg立ち入りが可能になった直後は一面の緑でしたが,すぐに茶色っぽくなってきました。

近寄って見て見ると茶色の爪楊枝状のものが無数に立っています。

d0006690_15202511.jpg手にとって見ると,茶色と言うよりも赤紫色に近い芝の花でした。

ひとつが2ミリもない長さですから,雄しべなのか雌しべなのか,具体的な部位は判らずじまいですが,私には初めての芝の花です。

この花がやがて種子となってあたりに飛び散って,よりきめ細やかな芝生になるのだとか。

この一面の芝の南側に遊戯具がありますが,そこへ保育園児がよく遊びに連れてこられています。芝の上を駆け回る子ども達の姿も頻繁に見られることかと思います。


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# by gakis-room | 2018-05-02 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)