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2018年 05月 31日
カルガモの来る日
d0006690_1615646.jpgきょうの午後,雨上がり後の「近くの公園」の池です。

1羽のカルガモがいました。池の中央で泳ぐでもなく,ほとんど身動きもしませんでしたが,時折,グワッ,グワッと鳴いていました。先日に見たのはメスとオスの番いでしたが,きょうは1羽だけです。

頭とその他の羽根の様子からはメスの様に思われるのですがどうでしょかうか。それにしてもなぜきょうは1羽だけなのでしょうか。このカルガモは先日の番いのメスなのでしょうか。とすれば,オスに事故か何かがあったのか,それとも単に偶然なのか気になるところです。

そんなカルガモを見ながら,ふと「小鳥の来る日」(吉田絃二郎)という随筆集を思い出しました。読んだのは高校1年の時だった思いますが,思い出したのは題名だけです。同じ頃に「エデンの海」(若杉慧)とか「オリンポスの果実」(田中英光)を読んだように思います。

とりとめもない昔日を懐かしんでいると,カルガモは勢いよく北西に飛んでいってしまいました。

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by gakis-room | 2018-05-31 18:00 | つれづれに | Comments(0)
2018年 05月 30日
朝新聞夕刊「素粒子」の言葉遊び
d0006690_14432933.jpg左は昨日の朝日新聞の夕刊の小さなコラム「素粒子」です。

「素粒子」は題字の下の位置にあって,通常はニュースの2つ,3つを2〜3行の短い文で風刺しています。

今回は「安倍総理は答えていない」を頭に織り込んだ言葉遊びです。このような言葉の織り込みはテレビ欄でたまに見ることがあります。番組内容の紹介文の左を縦に読ませるものです。また,言葉の折り込みではありませんが、ピョンチャンオリンピックでの女子カーリングではNHKの番組欄では「そだねー」を無理矢理はめ込んでいました。

「素粒子」の織り込みの言葉遊びは5月19日にもありました。その時は「麻生太郎財務大臣」の織り込みでした。さてさて,「素粒子」のこの言葉遊び,大喜利であれば,座布団何枚でしょうか,それとも無視でしょうか,司会者の判定は如何?

ア あっけらかんとした顔で
ソ 反っくり返るように座り
ウ うるせぇなと言いたげに
タ 高飛車な態度を延々続け
ロ ろくでもないこと次々に
ウ うんざりするわ、本当に
ザ 雑な言いぶり、放言重ね
イ いっさい責任とりません
ム むちゃな答弁も数知れず
ダ 誰も首に鈴をつけぬから
イ いつまでも懲りない人だ
ジ 常識はずれもほどがある
ン ん? なぜ居座れるの?
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by gakis-room | 2018-05-30 18:00 | つれづれに | Comments(2)
2018年 05月 29日
ユキノシタ(雪の下)の全体像です
d0006690_16493354.jpgユキノシタ ユキノシタ科 ユキノシタ属

「近くの公園」です。ユキノシタ(雪の下)は背丈は20センチほどで,1本の細い茎がたくさん枝分かれして,そこにいくつかの花を付けます。

ユキノシタは裏庭などの半日陰に生える多年草です。初めてユキノシタに出合ったのは9年前の5月,「近くの公園」のキョウチクトウの植え込みの根元でした。それ以来,毎年この季節にユキノシタを見ることを楽しみしてきました。

また,4年前に伊豆半島でも見ましたが,この時は群生でした。「近くの公園」でも伊豆半島でもいずれも樹木の半日陰でしたから,全体像は判らずじまいでした。と言うよりも花にだけ気が取られていたのだと思います。

「近くの公園」では昨年の「公園改修工事」でキョウチクトウが根こそぎ除去されましたから,4月になると葵の葉ようなユキノシタの葉がいくつか見られるようになりました。しかし,それも4月末の一斉除草作業でなくなってしまい,すっかり諦めていましたが,建物沿いの陰にに3株残っていました。

d0006690_16495937.jpg花は「ダイモンジソウ(大文字草)」に似ていますが,ダイモンジソウも「ユキノシタ属」です。




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by gakis-room | 2018-05-29 18:00 | 花の手帳 | Comments(2)
2018年 05月 28日
カメの家族?
d0006690_171536.jpg「近くの公園」の池のカメです。

この池で甲羅干しをしているカメは毎日のように見ますが,最近このような大(右)・中(左)・小(下)の3匹のセットをよく見かけます。

このカメはミドリガメかと思いますが,ミドリガメが家族単位で暮らすのかは私には不明です。しかし,このように大・中・小と並んでいるとなんとなくカメの家族のように見えてしまいます。

なお,甲羅の汚れと光の加減から,このカメたちは地味な色合いですが,濡れたミドリガメの色はこんな感じです。

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by gakis-room | 2018-05-28 18:00 | つれづれに | Comments(2)
2018年 05月 27日
早咲きコスモスです
d0006690_1104858.jpgコスモス キク科 コスモス属

早咲きコスモスです。「近くの公園」のアマリリス矮性のヒマワリが植えられていた花壇です。

この早咲きコスモスは「D・ホワイトボンボン」と名付けられています。白色の八重です。開花は6月〜11月のようですが,すでに咲いています。背丈は100〜120センチになるようですが,これは30センチほどです。

コスモスは熱帯アメリカ原産で,日本への渡来は1879年(明治12年)だそうです。

コスモスの和名は「秋桜」で,読みは「あきざくら」ですが,これを「コスモス」と読むようになったのは1977年発表の山口百恵の「コスモス」(さだまさし詞・曲)以降と言います。

d0006690_111447.jpg花径葉6〜8センチです。

この花壇には,やはり早咲きでレッド・ベルサイユ(鮮やかな紅赤)とピンクポップソックス(一重咲きやポンポン八重咲き)も植えられていますが,開花はもう少し先です。



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by gakis-room | 2018-05-27 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)
2018年 05月 26日
カルガモのメスとオス
d0006690_1112413.jpg昨日も「近くの公園」の池にカルガモが2羽,4月17日についで2回目です。どうも番いのようです。

個体差があるようですが,メスとオスの違いです。
・頭  メス 色が薄い
    オス 色が濃い
・背中(黄色の丸の部分)
    メス 羽根の縁に白っぽいはっきりとした輪郭
    オス 羽根の縁の輪郭は薄く明瞭でない
・尾羽 メス 1枚ごとの羽の縁がウロコのように白い
    オス 茶色一色

頭の色,背中の羽根の様子から,手前がメスで奥がオスのようです。

d0006690_11125517.jpg岸辺に上がっている時と違って池の中央で泳いでいる時には距離があって違いがよくわかりません。

頭の色の感じから前がメスで後ろがオスのようです。


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by gakis-room | 2018-05-26 18:00 | つれづれに | Comments(2)
2018年 05月 25日
きょうは今年初めての「真夏日」でした
d0006690_1381482.jpgきょうの最高気温は30.9度,今年初めての「真夏日」です。2001年からの平均的な「真夏日」の初日は5月19日ですから,ちょっと遅めの初日です。

とはいえ,統計の残る1953年5月以降からの66年間での5月の「真夏日」は,2005年の4月30日の最早を除けば。35回目ですからそれほど遅いといえないのかも知れません。

また,平年の奈良はきょうから「夏日」になります。「夏日」は9月29日までの128日間です。そのうち「真夏日」となるのは7月10日から9月8日までの61日間です。

いよいよ,夏です。明日も明後日も「真夏日」の予想です。
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by gakis-room | 2018-05-25 18:00 | つれづれに | Comments(0)
2018年 05月 24日
カーリングロス,そして世界ランキング
カーリングはようやくシーズンオフです。今季のテレビ放送は12月の軽井沢国際大会から始まって,日本選手権,オリンピックの男女,女子と男子の世界選手権,日本代表決定戦と昨年の12月から今年の5月まで毎月のように放送がありました。

次の放送がいつ,どの大会になるかはわかりませんが,しばらくは「カーリングロス」となります。

この後の主要な大会は以下の通りです。
アドヴィックスカップ     7月13日ー7月16日 北見市
どうぎんカーリングクラシック 8月2日−8月5日 札幌市
ワールドカップ・2018−1   9月10日−9月16日 中国・北京市

この内,「アドヴィッツカップ」と「どうぎんカーリングクラシック」はについては昨年はインターネット中継がありましたが,今年はどうでしょうか。

ワールドカップは中国がメインスポンサーとなって今年新設されたもので,男女の世界ランキング上位8か国が出場できるとのことです。オリンピックが10か国,世界選手権が13か国の参加ですから,上位8か国による世界大会は世界最高峰の大会となります。日程は9月から来年の5月までで,中国,ヨーロッパ,北米,中国と4地域を転戦します。ただしこの大会は2022年北京五輪までの限定開催です。

大会の詳細は現在まだ未定ですが,男女とも世界ランキング7位の日本は参加資格がありますが,出場すれは楽しみな大会になります。

【世界ランキング・2018】
世界カーリング連盟による世界ランキングです。男子は2つあがって7位,女子は変動なしの7位です。ミックスダブルス7つ上がって13位です。しかし,確か世界選手権直前の世界ランキングでは男子は8位,女子は6位,ミックスダブルスは19位でしたが,このあたりのことはポイントが加算の方法を含めて私には不明です。
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by gakis-room | 2018-05-24 18:00 | カーリング | Comments(0)
2018年 05月 23日
昨日の日照時間は滅多にない13時間超えでした
d0006690_1442487.jpg昨日の日照時間は13.1時間でした。昨日の日の出時刻は04時49分,日の入り時刻は18時58分でしたから,昼時間は14時間09分です。これは標高0メートルでの水平地面での計算数値でしょうから,奈良市の東西の地形(山)などを考慮すれば,実際の昼時間はもう少し短くなりますから,日の出から日の入りまで日差しはほとんど途絶えなかったようです。

1日の日照時間13.1時間は今年になって最長で,13時間超えは初めてです。それで,2001年以降に日照時間が13時間を超えた年月日を調べてみました。

日照時間13時間超えた日は今年を含めた18年間で13回しかありませんでした。2004年6月に4回,2017年5月・6月に計6回ありましたから,この2年で10回です。この2年を除けば13時間超えはほとんどないことになります。

昨日は18年間に13回目の,いいえ滅多にない日差しの溢れた1日であっただけでなく,午後からの湿度も20〜10%台でしたから,加えて今年1番と言っても良いほどの清々しい1日でした。
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by gakis-room | 2018-05-23 18:00 | つれづれに | Comments(0)
2018年 05月 22日
3〜4ミリの小さな花です,タイム
d0006690_16131693.jpgタイム シソ科 イブキジャコウソウ属

近所の生け垣です。タイムの仲間と教えていただきました。

タイム (thyme) はイブキジャコウソウ属の植物の総称で,およそ350種ほどあるようです。日本に自生しているものがイブキジャコウソウ(伊吹麝香草)で,ヨーロッパ産はヨウシュ(洋種)イブキジャコウソウです。

このタイムの種を特定はできませんが,家庭園芸ではコモンタイムとクリーピングタイムがよく用いられとのことですから,これはクリーピングタイム(別名がヨウシュイブキジャコウソウ)かも知れません。

d0006690_16132753.jpg花穂の大きさは1センチほどです。花まの大きさは3〜4ミリほどです。

花の色は淡い紫やピンクや,白色があるようです。


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by gakis-room | 2018-05-22 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)