カテゴリ:カーリング( 184 )

2018年 05月 21日
スタビライザー,(姿勢)安定器とも言うべきカーリング用具です
d0006690_150544.jpgカーリングのパシフィックアジア選手権日本代表決定戦を見ていて珍しい場面を見ました。

富士急のスキップ,小穴桃里選手がデリバリー(ストーンを投げる動作)時に左手で使っていました。スタビライザー(stabillizer)というものだそうです。安定装置あるいは安定器とでも言うのでしょうか。グライダーとも呼ぶようです。

石を投げる時の姿勢を安定させ,石のより正確さを得るためでしょうか。小穴選手は3ゲームともスタビライザーを使用していましたが,毎回ではなく,1ゲームの終盤に1,2回でした。ここぞ,と言う時のようでした。

d0006690_1503781.jpg三角形を組み合わせたような不思議な形です。

これまで数多くのカーリングゲームを見てきましたが,スタビライザーの使用を見るのは初めてです。

LS北見関連のビデオでスタビリティートレーニング(体の左右のバランスを矯正するエクササイズ)に励むLS北見の選手を見たことがありますが,小穴選手ほどの選手がデリバリー時の姿勢安定に不安があったとも思われませんが。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-05-21 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 20日
女子はLS北見が3連勝,男子はSC軽井沢クが3勝1敗で代表へ,カーリング・日本代表決定戦
※男子第4戦を追加,加筆しました

d0006690_111761.jpgパシフィック・アジアカーリング選手権への代表決定戦は男子はSC軽井沢クラブが3勝1敗,女子はLS北見が3連勝で代表となりました。

男子は第2,第3戦とteam IWAIの健闘に苦しんだSC軽井沢クラブでしたが,第4戦では本来の力を発揮して完勝,3勝1敗で代表となりました。

女子は第1,第2戦で富士急を圧倒したLS北見は,ようやく力を取り戻した富士急の追いすがりを振り切って3連勝で代表を決めました。

【男子・第4戦】 
         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計
SC軽井沢ク ★ 2 0 2 0 3 0 2 1 × ×  10
team IWAI   0 1 0 1 0 1 0 0 × ×  3

【男子・第3戦】 
         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計
team IWAI ★ 1 2 0 1 0 1 0 0 2 0  7
SC軽井沢ク   0 0 1 0 2 0 3 2 0 0  8 

【男子・第2戦】 ★は第1エンド後攻
         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計
team IWAI ★ 1 0 0 0 3 0 1 0 0 1  6
SC軽井沢ク   0 0 0 1 0 2 0 1 1 0  5


【女子・第3戦】
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計
富士急    0 0 0 1 1 0 2 0 2 0  6
LS北見 ★ 0 1 2 0 0 2 0 1 0 1  7  


【女子・第2戦】
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計     
富士急    0 1 0 1 0 0 0 1 0 ×  3
LS北見 ★ 2 0 2 0 2 1 1 0 2 ×  10
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by gakis-room | 2018-05-20 12:10 | カーリング | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 18日
SC軽井沢クとLS北見が先勝,カーリング・日本代表決定戦,第1戦
d0006690_1446784.jpg11月に予定されているカーリングのパシフィック・アジア選手権(日程と開催地は未定)への日本代表決定戦がきょうから北見市常呂町で始まりました。

男子はオリンピック日本代表チームのSC軽井沢クラブとLS北見に第35回日本選手権の優勝チームteam IWAIと富士急が挑戦します。試合は5戦3戦先勝です。

【男子・第1戦】 ★は第1エンド後攻
         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
SC軽井沢ク ★ 2 0 1 1 5 0 0 1 × ×  10
team IWAI   0 0 0 0 0 1 0 0 × ×  1

SC軽井沢クラブがゲームを有利に進め,第5エンドでは相手スキップのミスもあって大量5点のビッグエンドでteam IWAIを圧倒し,第1戦に勝利しました。

【女子・第1戦】
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
LS北見 ★ 0 0 3 0 0 2 1 2 1 ×  9
富士急    0 1 0 1 0 0 0 0 0 ×  2

第2エンド,富士急が1点スチールして「もしや」と思わせましたが,アイスリーディングとショットの精度を取り戻したLS北見が第3エンドに3点で逆転。LS北見はそのまま,ゲームを有利に進めて初戦を制しました。
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by gakis-room | 2018-05-18 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 04日
カーリング,パシフィック・アジア選手権代表決定戦の日程と放送予定
d0006690_16542875.jpg11月に行われるパシフィック・アジア選手権大会(開催地,日程は未定)に出場する日本代表決定戦が5月18日〜20日に北見市常呂町で行われます。

これまでは2月の日本選手権の優勝チームが日本代表として出場してきましたが,今年は日本協会の方針でオリンピック出場チームは日本選手権には出場できませんでした。それで改めて,オリンピック出場チームと日本選手権優勝チームとによって日本代表決定戦がおこなわれることになりました。

なお,パシフィック・アジア選手権では2位までが来年の世界選手権への出場権が与えられ,3位,4位は8か国で争われる最終予選(世界選手権への出場枠は2)に回ります。

日本代表決定戦は5戦3ゲーム先取で行われます。
  男子 SC軽井沢クラブ(オリンピック出場)
     team IWAI(日本選手権優勝)
  女子 LS北見(オリンピック出場)
     富士急(日本選手権優勝)

【18日(金)】
  男子① SC軽井沢クーteam IWAI  11:00
  女子① LS北見ー富士急       15:00
  男子② SC軽井沢クーteam IWAI  18:50

【19日(土)】
  女子② LS北見−富士急       08:30
  男子③ SC軽井沢クーteam IWAI  12:30
  女子③ LS北見ー富士急       16:30

【20日(日)】 
  男子④ SC軽井沢クーteam IWAI  08:30
  女子④ LS北見ー富士急       12:30
  女子⑤ LS北見ー富士急       18:30

  男子⑤ SC軽井沢クーteam IWAI  18:30

【放送予定】
ライブ中継は男女ともCSフジ系(有料)でおこなわれますが,BSでは残念ながら以下の放送のみです。

BSフジ(BS8)
  女子第1試合   5月18日(金) 15:00~18:00  生中継(延長あり)
  女子ハイライト  5月19日(土) 22:30~23:30  録画
  女子優勝決定試合 5月20日(日) 20:30~22:55  録画

※写真は昨年パシフィック・アジア選手権に出場したSC軽井沢クラブとLS北見,クリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-05-04 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 29日
藤澤・山口ペア 史上最高の5位,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_10355441.jpg準々決勝で韓国に競り負けてメダル獲得はなりませんでしたが,「5位ー8位戦」を勝ち上がり,最終成績はこれまでの日本の最高位7位を上回り5位でした。

【5位ー6位戦】
        1 2 3 4 5 6 7 8  計
ハンガリー ★ 0 0 0 0 0 2 0 ×  2
日本      1 0 3 1 2 0 2 ×  9

【5位−8位戦】
       1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★   0 5 0 1 0 2 0 0  8
スウェーデン 1 0 2 0 2 0 1 1  7

d0006690_10461224.jpg急造チームながらも予選ラウンド7ゲーム,決勝トーナメント4ゲームを通して,藤澤・山口ペア(チーム・フジヤマ?)はしっかりとコミニュケーションとりながらの大健闘でした。

山口選手の安定したショットと力強いスイープももちろんですが,藤澤選手のラストショットは大きな得点源でした。

左図は決勝トーナメント1試合目のスコットランド戦の第6エンドの藤澤選手のラストストーンです。

ハウスではスコットランドの黄色が№1と№2を占めています。藤澤選手はTライン上にドローして1点を狙うのかと思いましたが違っていました。3点を狙っていました。

①向かって右からラストストーンを№1ストーンの左に当てる。
②当てられた№1ストーンは右の黄色の№2にあたって,これを外に出し,自らは2つの赤色の間を抜けて出る。これ
 で赤色2つが№1と№2になる。
③黄色にあたったラストストーンは左端の赤色にあたってその場にとどまり,№3となる。

これがゲームを決定する3点となりました。見事なショットです。テレビ中継,インターネット中継でみる限りでは,こうしたショットが何回もありました。順位決定戦でも危なげなく勝ち上がっていますから,準々決勝の韓国戦での藤澤選手の不調がなんとしても惜しまれます。
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by gakis-room | 2018-04-29 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 28日
藤澤・山口ペア 4強ならず,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_15342345.jpg7年振りに決勝トーナメントに進出した藤澤・山口ペアは「1/8ファイナル」で世界ランキング10位国のスコットランドを10−2で退けて,メダル獲得の期待が高まりました。BS1で決勝戦の解説を担当するSC軽井沢クラブの両角友佑選手はツイッターで「決勝での日本戦解説にまた一歩近づきました。笑」と書きました。

準々決勝は予選仮順位1位の韓国です。日本は第1エンドに1点スチールします。好調な,正しくは「韓国戦第2エンドまで好調であった」藤澤選手でしたが,第3エンドラストストーン以降突然に揺らぎます。

1−1のあとの第3エンド,日本は最終ストーン次第で4点のビックエンドとなるチャンスでしたが,藤澤選手は投げた直後に「あっ,だめだ」と漏らします。石は思うように曲がらず1点止まりに終わりました。

これが後を引いたでしょうか,その後のショットはやや精度に欠け,結果として5ー6と競い負け,4強入りはなりませんでした。

     1 2 3 4 5 6 7 8  計
韓国 ★ 0 1 0 1 0 2 0 2  6
日本   1 0 1 0 2 0 1 0  5

準々決勝で敗れた日本は5−8位順位決定に臨みます。今夜7時からのスウェーデン戦に勝てば,ハンガリー・トルコ戦の勝者と5位・6位決定戦です。スウェーデンに負ければ,ハンガリー・トルコ戦の敗者と7位・8位決定戦です。

これまでの日本の最高順位は2011年のチーム岩手(苫米地美智子・苫米地賢司組)の7位です。藤澤選手のLS北見は2016年の世界選手権で銀メダル,ピョンチャンオリンピックで銅メダルと,日本カーリング史上の新しい地平を切り開いてきました。また,山口選手のSC軽井沢クラブも自力での初めてのオリンピック出場を勝ち得てきました。なんとか7位以上を,と願っています。
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by gakis-room | 2018-04-28 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 27日
藤澤・山口ペア 8強へ,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
【1/8ファイナル】 27日
        1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★    1 2 0 2 0 3 2 ×  10
スコットランド 0 0 1 0 1 0 0 ×  2

予選D組6勝1敗で2位,世界ランキング10位国のスコットランドに完勝です。明日の対戦国は予選仮順位1位でピョンチャンオリンピック5位の韓国です。


d0006690_16194134.jpg【決勝トーナメントの方法】
① 各組の1位をDSC順に仮1位〜仮5位とします。以下,各組の2位
  をDSC順に仮6位〜仮10位,各3位をDSC順に仮11位〜仮15位
  とします。
② この15チーム以外の中でDSCの1番良かったチーム(ワイルドカ
  ード)を仮16位とします。
③ 仮1位×仮16位,仮2位×仮15位,以下,仮3位×仮14位,仮4位
  ×仮13位…とし,仮1位×仮16位の勝者と仮4位×仮13位の勝者が
  準決勝まであたらないように(仮2位×仮15位の勝者と仮3位×仮14
  位の勝者でも同じ)トーナメント表を作ります。
④ 勝利した8チーム は準々決勝へ進みます。敗者は9位〜16位の順位
 決定戦へ回ります。
⑤ 準々決勝の勝者4チームは準決勝へ,敗者は5位〜8位順位決定戦
  へ。

【17位以下の順位の付け方】
各組の4位のグループをDSC17位〜20位とし,以下同じように40位までの順位を付けます。

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d0006690_16165833.jpg【藤澤・山口ペア 決勝トーナメントへ】

藤澤・山口ペアは2連敗で急造チームの不安を感じさせましたが,試合を追う毎にコミニュケーションを確実にし,ショット成功率を次第に高め,2連敗の後は5連勝で予選を5勝2敗の2位通過です。

最終的な男女別のショット成功率のランキングでは藤澤選手が75%で1位,山口選手が78%で2位です。決勝トーナメントの1回戦(1/8ファイナル)は世界ランキング10位国のスコットランドです。
ショット成功率は一つ目安でしかないようですが,それでも決勝トーナメントでの健闘が期待されます。

なお,日本ペアが決勝トーナメントに進むのは2011年のチーム岩手(苫米地美智子・苫米地賢司組)以来7年振りです。チーム岩手の最終順位は7位(24チーム中)でした。

(25日)
       1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★   3 0 2 0 3 0 3 ×  11
カザフスタン 0 1 0 1 0 1 0 ×  3

日本は第1エンドで3点のビックエンドとし,ゲームの主導権を握りました。その後も後攻では確実に複数点を上げ,先攻ではカザフスタンを1点に抑えて危なげなく勝ちました。これで2連敗の後4連勝です。

(26日)
         1 2 3 4 5 6 7 8 E  計
フィンランド ★ 0 0 1 2 0 1 0 1 0  5
日本       2 1 0 0 1 0 1 0 1  6

予選ラウンド最終戦,日本が勝てば決勝トーナメントへ進み,負ければフィンランド4勝3敗の3位で並びますが,直接対決で4位となり。予選敗退です。第1,第2エンドと連続スチールで3点リード。しかし,第4エンドに2点スチールされて同点。その後双方が1点を重ねて5−5で延長戦へ。日本が6−5で勝利し,C組2位で予選を突破,決勝トーナメントに進みました。

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by gakis-room | 2018-04-27 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 25日
藤澤・山口ペア 暫定2位に浮上,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_17202286.jpg2連敗の後,ポーランドに完勝して初勝利を挙げた藤澤・山口ペアですが,その後ロシア,リトアニアに連勝して3勝2敗。暫定2位に浮上しました。

藤澤,山口両選手とも日を追う毎にショットの精度を高め,チームとしてのショット成功率も格段に上昇しています。残りはカザフスタンとピョンチャンオリンピック7位のフィンランドとの2試合です。いよいよ決勝トーナメント進出への期待が大きくなります。

【日本のショット成功率】
             ドロー テイク  計
ニュージーランド(21日) 54%  73%  59%
エストニア(22日)    77%  63%  72%
ポーランド(23日)    71%  79%  74%
ロシア(24日)      86%  83%  84%
リトアニア(25日)    87%  93%  88%

(24日)
      1 2 3 4 5 6 7 8 E  計
ロシア ★ 1 0 1 0 0 2 0 2 0  6
日本    0 2 0 1 2 0 1 0 1  7 

(25日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
リトアニア 0 0 0 1 0 0 1 ×  2
日本 ★  2 1 1 0 1 1 0 ×  6

【産経新聞の記事】
朝日新聞,産経新聞(購読はこの2紙)ともこの大会については今朝までベタ記事かスルーでしたが,24日と25日の産経新聞の夕刊は例外的に写真入りの4段記事でした。
※24日の産経新聞夕刊クリックすると拡大します。

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by gakis-room | 2018-04-25 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日
藤澤・山口ペアは2連敗発進,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_11461769.jpg21日(日本時間22日)からスウェーデンのエステルスンドで始まったカーリングミックスダブルス世界選手権は3日目を終わりました。

日本代表の藤澤・山口ペアは,初戦と第2戦を接戦の末に落として2連敗。今朝行われたポーランド戦に10−2と完勝して,対戦成績を1勝2敗としました。

5組各8チームで戦われる予選ラウンドでは,各組3位までと4位のうちDSCの最上位の1ペアの16チームが決勝トーナメントに進みます。

通常の大会の順位決定は3位決定戦までですが,ミックスダブルス世界選手権では決勝トーナメント進出の16チームについて,順位決定戦を行い16位までの順位を決めます。さらに17位以下についてもDSCによって17位から40位までの順位を付けます。

藤澤・山口ペアはピョンチャンオリンピック出場選手ですが,同じ組のフィンランドペアはピョンチャンオリンピックのミックスダブルスで7位となったペアです。なお,E組出場の韓国ペアは5位に入賞しています。

(21日)   ※日は現地時間
           1 2 3 4 5 6 7 8 E  計
日本         0 3 0 1 0 0 2 0 0  6                  
ニュージーランド ★ 1 0 1 0 2 1 0 1 1  7

(22日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★  0 2 0 2 0 1 1 0  6
エストニア 1 0 3 0 2 0 0 1  7

(23日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★  2 1 1 1 1 0 4 ×  10
ポーランド 0 0 0 0 0 2 0 ×  2

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by gakis-room | 2018-04-24 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 20日
カーリング,ミックスダブルス世界選手権の放送予定
d0006690_10375899.jpgカーリングのミックスダブルス世界選手権は40の国と地域からの代表によって22日(日本時間)からスウェーデンのエステルスンドて行われます。日本からは藤澤五月(LS北見・スキップ)・山口剛史(SC軽井沢ク・セカンド)ペアが参加染ます。

予選ラウンドは5組各8チームの総当たりによって争われますが,テレビ放送は予選2試合と決勝の3試合だけです。解説はSC軽井沢クラブのスキップ両角友佑さんと2002・2010五輪代表の石崎琴美さんです。

22日 対ニュージーランド(解説,両角友佑)
24日 対ロシア(解説,石崎琴美)
28日 決勝

【愚痴】
放送は僅か3試合だけです。LIVEとはいえ,現地からの生中継ではなく,国際映像による東京のスタジオからの実況ですから,もっと放送があっても良かったのに,とは私の愚痴です。

d0006690_1822543.jpg
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by gakis-room | 2018-04-20 18:00 | カーリング | Trackback | Comments(2)