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カテゴリ:カーリング( 245 )

2019年 05月 12日
日本の決勝進出ならず,カーリング・ワールドカップ,グランドファイナル
【決勝の結果】
  ・男子 カナダ 5ー3 中国
  ・女子 カナダ 9ー6 スイス 
  ・ミックスダブルス ノルウェー 8ー3 カナダ

d0006690_08081256.jpg
【惜しまれるカナダ戦の惜敗】
     1 2 3 4 5 6 7 8 so  計
日本 ★ 0 1 1 0 2 0 2 0 29.0 6
カナダ  1 0 0 2 0 1 0 2 27.7 7

(10日)第1エンドにスチールされたものの日本ベースで試合は進みました。6ー4の日本リードで迎えた第8エンド,日本にミスもあって同点となり,シュートアウト(SO,一投ずつ投げてハウスの中心に近い方に1点が与えられる)戦になりました。

先攻のカナダは27.7センチ,後攻の日本は29.0センチ。1.3センチの差で日本は敗れました。

d0006690_08142550.jpg日本は翌11日のアメリカ戦にも敗れて,この段階で2勝3敗の3位となり決勝進出は途絶えました。

しかし,カナダがその後の2試合に連敗して4勝2敗のポイント10。日本は最終の中国戦に勝って3勝3敗のポイント10。ポイントでカナダに並びましたが,勝ち数の差で2位となりました。あの1.3センチ差が逆であれば,日本が4勝2敗の1位でした。惜しまれるカナダ戦の敗戦です。

(11日)
       1 2 3 4 5 6 7 8  計
アメリカ ★ 2 0 3 0 3 0 1 ×  9
日本     0 1 0 1 0 2 0 ×  4

     1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★ 0 2 3 0 1 0 1 ×  7
中国   0 0 0 1 0 1 0 ×  2

※写真はクリックすると拡大します。

※今回もトーマス・ウィスラード選手が率いるノルウェーチームのズボンはカラフルでした。
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by gakis-room | 2019-05-12 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 05月 10日
ロコ・ソラーレ,前半は2勝1敗,カーリング・ワールドカップ第4節
d0006690_14041294.jpg8日から北京で行われているワールドカップ第4節(グランドファイナル)は,予選リーグ前半の3試合を終わって,A組の日本(ロコ・ソラーレ)は2勝1敗の2位です。

A組ではカナダが3勝ですから,プレーオフ(各組1位による決勝戦)進出のためには,第1戦で完敗しているカナダとの第2戦を含めて残り3試合に全勝が必要です。

【ポイント制】
試合は8エンド制ですが,予選リーグの順位は勝率ではなく,ポイント制で争われます。8エンドまででの勝者には3ポイント,敗者には0ポイント。第8エンド終了時に同点の場合はエクストラエンドは行われず,シュートアウト(一投ずつ投げてハウスの中心により近い方が勝ち)によって勝敗が決定されますが,この結果の勝者には2ポイント,敗者には1ポイント与えられます。

【サポーターの「舞昆」とは】
大会のサポーターのロゴ・ワッペンを右胸,その他に付けますが,今大会では背中ににも「舞昆」のワッペンが付けられています。中国の企業家かと思いましたが,漢字の下にひらがなで「まいこん」とありますから,日本の企業です。ロゴが同じなので「舞昆のこうはら」 のようです。塩昆布屋のようですが,「舞昆のこうはら」を初めて知りました。

※写真はクリックすると拡大します。

d0006690_15115618.jpg(10日)                        1 2 3 4 5 6 7 8  計
中国 ★ 1 1 0 1 0 2 0 0  5 
日本   0 0 2 0 3 0 0 1  6

(9日)
     1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本 ★ 1 0 1 0 3 1 0 1  7
アメリカ 0 1 0 2 0 0 2 0  5

(8日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
カナダ ★ 0 3 0 3 2 2 × ×  10
日本    0 0 1 0 0 0 × ×  1


by gakis-room | 2019-05-10 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 05月 05日
カーリング・ワールドカップ,グランドファイナルの出場国と組み分け
d0006690_07475042.jpg8日からワールドカップ第4節(グランドファイナル)が北京で行われます。出場8か国は表の通りですが,5〜8の選出理由については私の推測です。

試合はこれまでと同じように出場8か国を2組に分けて,それぞれ各2試合のリーグ戦を行い,それぞれの1位による優勝戦が行われます。ゲームは8エンド制で第8エンドで同点の場合は延長は行なわずシュートアウトで決めます。

女子は第2節で優勝したロコ・ソラーレが出場しますが,男子は第3節までの獲得合計ポイントが最下位と奮わなかったために出場できません。

d0006690_06453917.jpg 【組み分け】
【女子】
  A組  中国,カナダ,日本,アメリカ
  B組  韓国,スウェーデン,ロシア,スイス

【男子】
  A組  中国,カナダ②,アメリカ,スウェーデン
  B組  カナダ①,スコットランド,スイス,ノルウェー

【賞金】
予選リーグの1勝につき  3,000ドル(約  333,000円)
優勝           27,000ドル(約 2,997,000円)
準優勝          13,000ドル(約 1,443,000円)
総額          112,000ドル(約12,432,000円)


by gakis-room | 2019-05-05 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 05月 04日
カーリング世界ランキング,2018ー2019
カーリングの世界ランキング「2018ー2019」が出そろいました。日本は男子,女子,ミックスダブルスともこれまでの最高位となりました。

女子は中部電力が女子世界選手権で4位で2ポイント上がって5位,男子は男子世界選手権で2016年のSC軽井沢クラブ以来,2度目の4位と健闘して1ポイント上がって6位となりました。また,ミックスダブルスでは藤澤・山口組がミックスダブルス世界選手権でベスト8位に終わりましたが,2ポイント上がって11位です。

3種目ともあと一歩でメダル獲得ができましたから,カーリング界では,日本は欧米のように伝統はありませんが,今や強国の仲間入りしたと言えそうです。

気掛かりは来年の男子世界選手権です。今年の男子世界選手権で韓国が13か国中最下位となったために来年の世界選手権のパフィック・アジア枠が2から1へと1枠減のました。このために今年のパシフィック・アジア選手権で1位とならなければ,最終予選へに回されます。

3種目とも,日本,韓国,中国の熾烈な競争が続きます。
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by gakis-room | 2019-05-04 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 28日
スウェーデンが初優勝,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_14041550.jpgミックスダブルス世界選手権はスウェーデンがカナダを6ー5で下して初優勝でした。
  【決勝戦】   スウェーデン 6ー5 カナダ  
  【3位決定戦】 アメリカ   5ー4 オーストラリア

準々決勝で敗れた日本はベスト8ですが,昨年までと違って順位決定戦がありませんでしたから,公式記録では日本を含めて4チームが5位となります。

ちなみに5位グループと9位グループをDSC順に並べてみると,日本は8位相当になります。

もし,日本がオーストラリア戦に勝っておれば(日本は手中の勝利を逃した!),ベスト4に予選A組の1位,2位,3位が残ったことになります。予選A組がいかにタフなグループであったかが伺えます。

ミックスダブルス世界選手権は2008年に第1回が行われ,今回で12回目ですが,意外なことにこれまでにカーリング大国のカナダの優勝はありません。4人制の世界選手権でのカナダの優勝は,男子は36回(61回中),女子17回(41回中)と他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇っていますが,4人制とは異なるミックスダブルスの特徴でしょうか。

初優勝のスウェーデンチームは男子が今年の世界選手権金メダルチームのサード,女子は銀メダルチームのスキップでしたが,ミックスダブルスでは,日本を含めてこのような急造ペアが今後とも活躍しそうです。
 
【メダル獲得数】
         金 銀 銅
スイス      7  0  0 
ロシア      2  2  0 
ハンガリー    2  1  0 
スウェーデン   1  4  1 
カナダ      0  2  2 
中国       0  1  2 
フィンランド   0  1  0 
ニュージーランド 0  1  0
アメリカ     0  0  2  
  他にオーストリア,チェコ,フランス,ノルウェー,スペインの5か国が銅1回。


by gakis-room | 2019-04-28 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 27日
準決勝進出ならず,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_09052277.jpg決勝トーナメント1回戦でB組1位のハンガリーを下した藤澤・山口組は準々決勝でC組1位のオーストラリアに5ー6の逆転負け,8強止まりに終わりました。

(決勝トーナメント1回戦)
        1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本      1 0 2 1 1 0 1 3  9
ハンガリー ★ 0 1 0 0 0 3 0 0  4

(準々決勝)
          1 2 3 4 5 6 7 8  計
オーストラリア ★ 0 2 0 1 0 1 1 1  6
日本        1 0 2 0 2 0 0 0  5

日本は第1エンドをスチール,その後も日本がゲームをリードしました。第7エンドにスチールされて5ー5の同点となりましたが,これは最終の第8エンドを後攻とするための作戦に見えました。第8エンドの最終ストーン,それほど難しいとは思われないドローショットが決まれば日本の勝利の場面でしたが,これを外して準決勝進出はなりませんでした。

【来年の出場国は20か国に制限】
今年までのミックスダブルス世界選手権の出場国に制限はありませんでしたが,来年からは20か国に制限されます。
   前年度ベスト16位まで + 最終予選通過4か国

2022年の北京冬季オリンピックでのミックスダブルスの出場枠は8ですが,これはオリンピック開催の前々年と前年での世界選手権でのオリンピックポイントで決まります。

日本(藤澤・山口組)は前回の5位を超えてのメダル獲得はなりませんでしたが,ベスト8位となって来年の世界選手権への出場資格を得ましたから,オリンピックポイント獲得の機会を確保したことになります。
なお,今年の男子世界選手権では,韓国が最下位隣,来年の世界選手権のパシフィック・アジア枠は2から1に減ります。

「ミックスダブルス世界選手権大会ハイライト」の放送
BS1で,山口剛史選手をゲストに迎えて「大会ハイライト」の放送があります。
  5月1日 18:00ー19:50

※写真はクリックすると拡大します。


by gakis-room | 2019-04-27 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 26日
藤澤・山口組 決勝トーナメントへ,カーリング・ミックスダブルスカーリング選手権
d0006690_09221627.jpg藤澤・山口組は24日の香港戦に勝利して5戦全勝とした後,スウェーデンには敗れましたが,世界ランキング1位のカナダ戦に勝利して,予選ラウンドを6勝1敗で終わりました。

A組では,日本,スウェーデン,カナダが共に6勝1敗,直接対決でも三すくみとなりましたが,DSCによって,日本はA組3位となりました。しかし,各組3位以下ではDSC1位で予選全体の13位となって決勝トーナメントに進出しました。

予選全体の13位とは言え,藤澤,山口両選手とも好調で,全選手のショット成功率では
   藤澤選手 76% 3位
   山口選手 82% 1位タイ
ですから,決勝トーナメントでの上位進出が期待されます。決勝トーナメントの初戦はB組1位,7戦全勝のハンガリーです。

(24日)
     1 2 3 4 5 6 7 8  計
香港   0 0 2 0 0 1 0 ×  3
日本 ★ 3 2 0 1 2 0 1 ×  9

(25日)
       1 2 3 4 5 6 7 8  計
スウェーデン 1 0 1 1 0 3 0 1  7
日本   ★ 0 1 0 0 2 0 1 0  4

      1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本    0 3 0 1 0 3 0 2  9
カナダ ★ 1 0 1 0 2 0 3 0  7

【決勝トーナメントの組み合わせ】
決勝トーナメントの組み合わせは以下のようなります。

① 各組の1位をDSC順に仮1位〜仮6位,各組の2位をDSC順に仮7位〜仮12位とします。
② この12チーム以外の中でDSCの良かった4チーム(ワイルドカード)を仮13位〜仮16位とします。
③ 仮1位×仮16位,仮2位×仮15位,以下,仮3位×仮14位,仮4位 ×仮13位…とし,仮1位×仮16位の勝者と仮4位×
  仮13位の勝者が準決勝まであたらないように(仮2位×仮15位の勝者と仮3位×仮14位の勝者でも同じ)トーナント表
  を作ります。

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by gakis-room | 2019-04-26 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 23日
日本は順調に3連勝,カーリング・ミックスダブルス世界選手権
d0006690_09332593.jpgカーリングミックスダブルス世界選手権が20日からノルウェーのスタヴァンゲルで行われていますが,大会3日目を終わって,日本の藤澤・山口組は,世界ランキング下位相手とはいえ,順調に開幕3連勝です。

藤澤,山口両選手ともに好調で,3日目現在ショット成功率は藤澤選手が78%で全体の4位,山口選手は87%で1位です。

(20日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
ウクライナ 0 1 0 0 0 0 0 ×  1
日本  ★ 2 0 3 1 1 1 1 ×  9

(21日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
デンマーク 0 0 0 1 0 0 × ×  1
日本  ★ 4 2 4 0 2 3 × ×  15

(22日)
      1 2 3 4 5 6 7 8  計
日本  ★ 2 0 2 0 4 0 3 ×  11
ルーマニア 0 1 0 1 0 1 0 ×  3

【出場国の実力差が大きい】
ミックスダブルス世界選手権は出場枠がなく,カーリング世界連盟に加盟する国内協会があればオープン参加です。したがって今大会は48か国(前回は36か国)が参加していますが,実力差は大きいようです。理由は2人制のためスイープの作用が極端に小さくなり,ショットの正確さが決定的となるからのようです。

日本の属する「A組」では,カナダ,スウェーデン,日本の上位3か国は他の5か国に対して大差で勝利しています。

【参考にならない世界ランキング】
世界ランキングが参考にならいのもミックスダブルスの特徴です。国としてのランキング低くても男女2人の力のある選手がペアを組めば,ランキングより遙かに上位の成績を挙げることになります。

たとえば,前回,日本のランキングは20位でしたが,出場したのはピョンチャンオリンピック銅メダルのLS北見のスキップ藤澤五月選手と8位のSC軽井沢クラブのセカンド山口剛史選手でした。結果は5位でした。

今回で言えば,日本と同じA組のスウェーデンは世界ランキング10位ですが,女子のアンナ・ハッセルボリ選手は今年の世界選手権銀メダル,ピョンチャンオリンピック金メダルチームのスキップです。男子のオスカル・エリクソン選手は今年の世界選手権金メダル,ピョンチャンオリンピック銀メダルチームのサードです。両選手がうまくかみ合えば,世界ランキング1位のカナダに対して勝るとも劣らない実力者の2人です。

日本はそのスウェーデンと25日午前00時45分(日本時間)に第6戦目を戦います。藤澤・山口組にとっては大きな節目です。
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by gakis-room | 2019-04-23 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 19日
カーリング,明後日からミックスダブルス世界選手権
d0006690_09324452.jpg21日(日本時間)からノルウェーのスタヴァンゲルでカーリングミックスダブルス世界選手権が行われます。日本代表は昨年と同じ藤澤五月(ロコ・ソラーレ)・山口剛史(SC軽井沢クラブ)です。

昨年は5グループ40チームで行われ,昨年も日本代表として出場した藤澤・山口組は全体の9位で予選突破,決勝トーナメントでは日本代表としては過去最高の5位でした。この結果,日本の世界ランキングを20位から13位に7ポイント押し上げました。

日本の初メダルへの期待がかかる今年は6グループ48チームによって予選が行われます。予選リーグでは,終盤に日本よりもランキングが上位のスウェーデン戦とカナダ戦が控えていますが,決勝トーナメント進出(各グループ予選上位2位まで+4チーム)のためにはそこまででの取りこぼしが許されません。

【放送予定】
昨年は3試合の放送がありましたが,今回は1試合のみのようです。
 4月25日 22:40ー25:00 カナダ戦
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by gakis-room | 2019-04-19 18:00 | カーリング | Comments(0)
2019年 04月 08日
日本 メダル獲得ならず,4位に終わる,カーリング・男子世界選手権
d0006690_06113355.jpg日本(コンサドーレ)は7日,日本男子として初めてのメダル獲得を目指してスイスとの3位決定戦に臨みましたが,惜しくもメダルにはとどかず,今年の世界選手権は女子(中部電力)とともに4位に終わりました。

なお,決勝戦はスウェーデンがカナダを7ー2で破って2年連続9回目の優勝を果たしました。

【3位決定戦】
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
日本    0 0 0 3 0 1 0 0 0 ×  4
スイス ★ 0 0 1 0 1 0 4 1 1 ×  8

前半は日本がゲームをコントロールして3ー2とリード,日本男子として初めてのメダル獲得の期待が高まりましたが,第7エンド4点を失って逆転されました。第8,第9エンドと連続スチールされましたが,これは複数点を狙っての果敢な挑戦が僅かの差で実らなかった結果です。スコアは大差ですが,この試合の日本のショット成功率は89%,スイスのそれが91%でしたから,日本の健闘が光ります。

メダル獲得の悲願の達成はなりませんでしたが,予選と決勝トーナメントの15試合を通してのコンサドーレの試合振りは当初の予想を遙かに超えるものでした。これでコンサドーレはSC軽井沢クラブの解散後の日本の男子カーリングのトップランナーになりました。コンサドーレの今後の躍進が期待されます。

d0006690_18225025.jpg 【あれこれ①・韓国チームの帽子】
カーリングのユニフォームの規定は
 ・全員が同じもの
 ・赤ストーンの時は濃い色,黄ストーンの場合は薄い色
程度です。したがって帽子,ズボンはそれぞれのチームに任されていますが,ほとんどのチームは無帽でズボンは黒です。

韓国チームはスキップを除いて赤のキャップを着用していました。

d0006690_18230322.jpg 【あれこれ②・アメリカチームのズボンと靴】
アメリカチームはリードの選手以外は白帽子を着用しましたが,ズボンは薄い青みがかったグレーでした。黒以外のズボンの着用はアメリカチームだけでした。

なお,靴はどのチームも黒でしたが,アメリカチームのセカンドの選手は赤,サードは青の靴を着用していました。

カラフルなズボンといえば「トーマス・ウィスラード選手が率いるノルウェーチーム」が良く知られていますが,今大会のノルウェーチームは黒のズボンでした。

d0006690_18241754.jpg 【あれこれ③・イタリアチームのサポーター】
選手は大会のメインスポンサーのワッペンを右胸と左腕に付けます。これ以外にそれぞれのチームサポーターのワッペンを付けます。

コンサドーレの場合は左胸にカーベル(CAR BELL)とアトホーム(at home),右腕にJAL,左膝が全農です。

イタリアチームは左胸にSUZUKIです。軽自動車メーカーのスズキがイタリアチームの主要なサポーターです。

【あれこれ④・選手の途中交代】
日本・中国戦で,中国チームは第6エンドからセカンドの邵致霖(チョウチリン)選手に代えてリザーブの巴徳鑫(ハトクキン)選手を出場させました。試合の当初からリザーブの選手を出場させることはありますが,試合途中での交代を初めて見ました。邵致霖選手にアクシデントでもあったのでしょうか。

※写真はクリックすると拡大します。


by gakis-room | 2019-04-08 18:00 | カーリング | Comments(0)