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2018年 09月 11日
青みを帯びたヒガンバナ?,リコリス・スプレンゲリです
d0006690_163834.jpgリコリス・スプレンゲリ ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

リコリスと教えていただきました。リコリスはヒガンバナ属の総称で,こちらはリコリス・スプレンゲリかと思います。

「ピンクのヒガンバナ?」と思って近寄って見ると一部が青みを帯びていました。それで「リコリス・スプレンゲリ」としました。別名を「ムラサキキツネノカミソリ(紫狐の剃刀)」といい,中国の雲南省原産で,リコリスの改良親になっているようです。

ヒガンバナは花後に葉が出ますが,こちらは早春に線状葉が現れ,初夏にすべてが枯れた後に,花茎と共に蕾が成長してきます。

d0006690_1633698.jpg花径は5センチほどです。

園芸上で特にリコリスと称しているものには,シロバナヒガンバナ,キツネノカミソリ,ショウキズイセンなどがあります。ヒガンバナの一種と言うよりもどちらかといえばユリに似ています。

こちらの「ヒガンバナ属と呼ばれる植物」でたくさんのリコリスを見ることができます。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-09-11 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)