2018年 09月 07日 ( 1 )

2018年 09月 07日
「イヌ」がついてもたべられます,イヌビユ
d0006690_17253057.jpgイヌビユ(犬莧) ヒユ科 ヒユ属

「近くの公園」です。背丈は15センチほどでした。

一般に草につく「イヌ(犬)」は「否ぬ」が転じたものだとされており,「食用にはならない」,「役に立たない」と言う意味です。

ブログではイヌムギイヌガラシイヌタデイヌツゲなどをあげています。

イヌビユは食用のヒユに似ていますが,食用にはならないので「イヌ」「ヒユ」です。

しかし,です,イヌビユの若葉や果実は食べられるそうです。「イヌ」がつくのに食用となる数少ない例外の1つのようです。

d0006690_17261273.jpg4年前の11月に見たホナガイヌビユ(穂長犬莧)にとてもよく似ています。

違いは穂の長さ以外には以下の丹点です。

1. 葉の先端に凹みがある。
2. 葉の葉柄近い部分が曲線である(ホナガイヌビユは
   ほぼ直線)。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-09-07 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)