2018年 07月 09日 ( 1 )

2018年 07月 09日
今更ですが,コマツヨイグサ
d0006690_1611021.jpgコマツヨイグサ アカバナ科 マツヨイグサ属

コマツヨイグサ(小待宵草)です。
北アメリカ原産で,1910年代に移入されて以来,本州以西に広く定着しているとのことです。

コマツヨイグサは「花の名前を知りたい」と思い始めた頃に,「近くの公園」で出会いました。その時は花の名前を知る方法もよくわからないまま,「昼咲き待宵草」と適当に決めましたが,コメントで「コマツヨイグサ」と教えていただきました。2007年の4月のことです。

「近くの公園」では,毎年春から夏にかけてよく見られます。群れを見ることもありました。今ではすっかり馴染みの花ですが,なぜかこれまで「科」,「属」を挙げて記事したことがありませんでした。

d0006690_1612443.jpg花径は1〜2センチです。

背丈は10センチくらいです。茎は斜上または匍匐して基部からよく分岐し,しばしば地表にマット状に広がります。茎の長さは20〜30センチです。

花の大きさも背丈も「マツヨイグサ」よりも小型なので「小・待宵草」です。

1日花で,昼過ぎには萎んで赤くなります。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-07-09 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)