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2018年 06月 18日
モモイロカイウ(桃色海芋)です
d0006690_15372730.jpgモモイロカイウ サトイモ科 オランダカイウ属

モモイロカイウ(桃色海芋)です。キバナカイウと同じ畑地性です。

ネモフィラアマリリス早咲きコスモスの咲いていた「近くの公園」の小さな花壇です。

背丈は30センチほどの矮性(オランダカイウは60センチほど)です。南アフリカ原産で,日本へは大正初期に渡来したようです。早くから渡来した割りにはこれまで出合うことがなかったのは単なる私的な理由なのでしょうか。

d0006690_15374341.jpg仏炎苞は淡い桃色で,葉はやや細めです。

仏炎苞が紫紅色のものもあるようです。そちらはムラサキカイウといいます。

d0006690_15375923.jpg同じ花壇です。

これはキバナカイウですが,6月7日にであったキバナカイウよりは葉の斑点がはっきりとしています。それでもしや「シラホシカイウ」(?)と思いましたが,違っていました。基部に茶褐色の斑点はありませんでした。


【シラホシカイウ】
背丈は30〜60センチで,葉の多くの白い斑点が入ります。
苞は乳白色か薄黄色で,基部に茶褐色の斑点が入るようです。



※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2018-06-18 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)