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2018年 05月 07日
ナビスコ・リッツとヤマザキビスケットのルヴァン
d0006690_15341911.jpgほとんど間食をしない私ですが,チョコレートは冷蔵庫にいつも収まっていました。そのチョコレートも最近はほとんど口にしなくなりました。

今でも,時々は口にするものと言えば「リッツ」です。「少し塩っけのある香ばしさとサクサク感」が好きでした。先日,その「リッツ」を久し振り口にしましたが,これまで慣れ親しんだ味と少し違っていました。味が変わっていました。うまくいえませんが,「塩っけのある香ばしさ」も「サクサク感」もすっかり柔らかくなっていました。もう「リッツ」を買うことはないな,と思ったものでした。

「リッツ」は山崎製パンの子会社「ヤマザキナビスコ」が「ナビスコ」とのライセンス契約のもとに製造販売を行ってきました。しかし,そのライセンス契約が昨年の9月1日に終了し,「リッツ」の製造販売は「モンデリーズ・ジャパン」が受け継ぎました。私が「味が変わった」と感じた「リッツ」は「モンデリーズ・ジャパン」製のもので,原産地はインドネシアでした。

d0006690_152755.jpg「ヤマザキナビスコ」は「リッツ」のブランド名はそのままに,使用する小麦粉をふくめてレシピを微妙に変えていたようです。それが「モンデリーズ・ジャパン」製の「リッツ」との味の違いでした。

山崎製パンは「ヤマザキナビスコ」を「ヤマザキビスケット」に衣替えさせ,製造販売を中止した「リッツ」の後継商品として「ルヴァン」を発売していることを最近知りました。

「ルヴァン」を食べてみました。形は四角に変わっていますが,「塩っけのある香ばしさとサクサク感」のあるかっての「リッツ」の味でした。


d0006690_16335841.jpgと言うことは,「オレオ」の後継もあるはずです。スーパーの売り場には「ルヴァン」の横にパッケージこそ違いましたが,形はほとんど同じ「ノアール」なるものがありました。

まだ「モンデリーズ・ジャパン」の「オレオ」(原産地は中国)は口にしていませんが,「ノアール」は間違いなくかつての「オレオ」の味でした。
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by gakis-room | 2018-05-07 18:00 | つれづれに | Comments(0)