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2018年 04月 21日
この豊かな発想,「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
d0006690_1327267.jpg※写真はクリックすると拡大します。

先日,「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」に行ってきました。日常にある物を別の物に見立てた発想の独自性と豊かさに驚かされました。また,それぞれのタイトルもだじゃれ的な工夫がありました。
    ※実物ではなく写真だけの展示もありました。





田中達也 (ミニチュア写真家)
1981年熊本県生まれ,鹿児島大学卒業後,鹿児島の制作会社でデザイナーを務めた後,2011年から日用品とジオラマ用人形をモチーフにして,日常にある物を別の物に見立てたミニチュアアート「MINIATURE CALENDAR」をスタート,毎日インスタグラムで発表している。76万人以上のフォロワーをもつ。

d0006690_13465443.jpg「新パン線」

※この新パン線にはモーターが内蔵されていて,線路を
 自動的に一周します。

d0006690_12564223.jpg「未完の宇宙船」

d0006690_12565716.jpg「草刈り取ってここを農地にするんだべさ」

d0006690_12571296.jpg「なんて吸収の早い奴だ」

d0006690_12572884.jpg「昇るのはゆっくり,落ちるのは一瞬。まるで人生のようですな。」

d0006690_12575082.jpg「新鮮なうちに波に乗れ」

d0006690_1258990.jpg「ビール冷えきっています」

d0006690_12582470.jpg「1本1本丁寧に塗られています」
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by gakis-room | 2018-04-21 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)