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2019年 05月 08日
ようやく出会えました,シャクナゲ
d0006690_17084325.jpgシャクナゲ(石楠花,石南花) ツツジ科 ツツジ属

昨年の5月の初めにアマリリスを見た時,名前だけは知っているが,未見の花は数多くあり,シャクナゲもその一つと書きました。

ようやくそのシャクナゲとの出会いです。背丈は2メートルほどでしたが,5メートルくらいにまでなるようです。

シャクナゲは日本系と西洋系に大別できるようです。日本系は葉の裏に細かい毛があり,西洋系には毛がなく,つるっとしています。これは葉の裏に毛がありませんでしたから,西洋系です。

しかし,シャクナゲは亜寒帯から熱帯山地まで幅広く分布しており,野生でも変種が多く,園芸種まで含めると数千種になるようです。

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手毬咲きの花序の大きさは10センチくらい,一つの花の花径は4センチほどです。

花の色はピンク,白,赤,オレンジ,黄,紫,茶と変化に富んでいます。



※写真はクリックすると拡大します。


by gakis-room | 2019-05-08 18:00 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by ひさみ at 2019-05-12 22:40 x
ずいぶん昔に、大台ヶ原山中であちこちに石楠花が群生して咲いているのを見ました。5月だったのでしょうか~
淡い透き通るようなピンクで、もっとはかなげで心に溶け入ってくるような花たちでした。きっと日本系だったのでしょうね、、、、
室生寺にも咲くそうですね。。。
Commented by gakis-room at 2019-05-13 07:47
ひさみさん,
ツツジ科ですが,シャクナゲはツツジとは違った趣がありますね。


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