2018年 09月 12日
きょうから始まるカーリングワールドカップと賞金総額
d0006690_16364428.jpg新設されたカーリングワールドカップの第1節がきょうから16日まで中国蘇州で行われます。

出場国は世界ランキング上位を中心とした8か国が2組に分かれて2回総あたりで予選を行い,各組1位によるファイナルが行われます。

第1節には日本からはチームIWAI(今シーズン名は札幌国際大学)とLS北見が参加します。残念ながら放送はありません。
「World Curling TV」
では,13日午後8時30分(日本時間)からの男子,日本×カナダ戦のみが見られます。

中国(の企業?)がスポンサーのこの大会には総額で760,000ドル(約8,440万円)の賞金が用意されています。

①第1節から第3節の節毎の賞金 
  各グループ予選1勝につき 1,500ドル
  優勝  20,000ドル
  準優勝 10,000ドル

  予選賞金総額    1,500ドル×12試合×2組 =36,000ドル
  プレーオフ賞金総額 20,000ドル+10,000ドル=30,000ドル
  賞金総額      66,000ドル

②グランドファイナル
  各グループ予選1勝につき 3,000ドル
  優勝  27,000ドル 
  準優勝 13,000ドル

  予選賞金総額     3,000ドル×12試合×2組=72,000ドル
  プレーオフ賞金総額 27,000ドル+13,000ドル=40,000ドル
  賞金総額      112,000ドル

③全4節の賞金総額
  1〜3節の賞金総額 66,000ドル×3=192,000ドル
  グランドファイナル賞金総額      112,000ドル 
  合計賞金総額             304,000ドル

これは男子あるいは女子への賞金であり,これ以外にミックスダブルスに上記の半額の賞金が出されます。したがってこの大会全体に用意された賞金総額は以下のようになります。
  男子       304,000ドル
  女子       304,000ドル
  ミックスダブルス 152,000ドル 
  合計       760,000ドル
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by gakis-room | 2018-09-12 18:00 | カーリング | Comments(2)
Commented by korima at 2018-09-13 11:12 x
賞金凄いですね~
上位に食い込めれば、
また放映あるかも、と期待して見守ります。
Commented by gakis-room at 2018-09-13 12:59
korimaさん,
テニスに比べればほんのはした金なんでしょうが,
カーリングとしてはこれまでにない最高の賞金額かと思います。
賞金だけ760,000ドルですから,諸経費を加えれば1,000万ドルを超える大会です。

協賛に応じた企業もさりながら,これだけの経費を集めた中国のカーリング関係者の努力に敬意を払わずにはおれません。


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