タグ:4月の花の手帳 ( 165 ) タグの人気記事

2007年 04月 23日
「近くの公園」で見た草花・ジシバリとカタバミ
d0006690_12515327.jpg※葉の形から,ジシバリではなく,オオジシバリでした。
(2008年4月10日)


タンポポによく似ています。タンポポの変種かなと思いましたが,どうやら「ジシバリ」のようです。オオジシバリかもしれません。

花の大きさはタンポポと同じくらいですが,タンポポよりも花びらがずっと少なく,かわいげな感じです。


d0006690_12521041.jpgカタバミです。1㎝くらいの小さな花です。
上のジシバリ(?)もカタバミもきょう覚えました。
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by gakis-room | 2007-04-23 12:52 | 花の手帳 | Trackback | Comments(4)
2007年 04月 22日
ジュウニヒトエ
d0006690_1021222.jpgジュウニヒトエです。「例の田舎道」にたくさん咲いています。

花の丈は10〜15㎝位です。青紫色がきれいです。ジュウニヒトエ(十二単)という命名の由来は花がいくつも重なっている様からのようですが,色からは違和感があります。

私には花のブラシのように見えました。
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by gakis-room | 2007-04-22 10:28 | 花の手帳 | Trackback | Comments(6)
2007年 04月 21日
花の名前を知りたいと思っています,ヒナゲシ
【訂正】
これはひなげしではなく,ナガミヒナゲシです。

d0006690_1502830.jpgヒナゲシでしょうか。「例の田舎道」にたくさん咲いています。

この花がヒナゲシと知ったのは昨日のことです。ほんとに私は花の名前を知らないな,とつくづくと思いました。

ヒナゲシという名前はもちろん知っていていましたが,具体的な花と結びつきませんでした。

と言うよりも,これまでは「オレンジ色の花が咲いている」「赤い花がさいている」…
という以上に私には見えていませんでした。

ヒナゲシと虞美人草が同じものだということも昨日知りました。司馬遷の「史記」の「四面楚歌」の場面は好きで,項羽の「力山を抜き,気世をおおう」の嘆きの詩は諳んじているのにです。

花の名前を知っていれば景色はもっと美しいのに,としみじみと思っています。
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by gakis-room | 2007-04-21 14:58 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2007年 04月 20日
チューリップについての「私の発見」
d0006690_18171719.jpg「例の田舎道」です。上の写真は昨日の午後のものです。

チューリップはすっかり開いていました。私は,明日にでも白いチューリップの花びらは散ると思いました。
d0006690_18173778.jpg下の写真は今朝のものです。花びらは散らないでつぼんでいました。

きょうの午後に見てみると,やはり,明日にでも散りそうに思えるほど開いていました。

これまでに花束をいただくことがありました。そして,その中にチューリップが含まれていたことも何度かありました。それを花瓶に移しておくと,開いた花びらはたいていそのまま散っていきました。

ですから,今朝のようにつぼんで,そしてまた開くと言うことを繰り返すのだと始めて知りました。私には「ひとつの発見」です。
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by gakis-room | 2007-04-20 18:31 | 花の手帳 | Trackback(1) | Comments(4)
2007年 04月 17日
たくさんのスミレを見ました
d0006690_17562281.jpgd0006690_17563784.jpgスミレを見ました。たくさんのスミレです。いつも買い物に行くスーパーの途中です。昨年は気付きませんでした。

このように道ばたにずっと続いているスミレを見るのは始めてのような気がします。

しかし,コンクリート固められた路肩の隙間から,ずらっと並んで咲いているスミレは,その生命力の強さといえばそうですが,なぜか味気ない感じです。

スミレといえば「山路来て なにやらゆかし すみれ草」ではありませんが,私には1・2本で咲いているイメージがあります。童謡の「春の小川」のスミレはサラサラ流れる小川の岸辺咲いています。

「ど根性」スミレ,しかしスミレには「ど根性」は似つかわしくはありません。スミレには50を超える種類があるそうです。この細長い葉のスミレは「○○スミレ」でなくて,正式な和名も「スミレ」だと思われます。
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by gakis-room | 2007-04-17 17:59 | 花の手帳 | Trackback | Comments(4)
2006年 04月 29日
ブロッコリーの花畑
d0006690_3271942.jpg午後からは少しましでしたが,きようも寒い1日でした。奈良の最低気温は8.2度,最高気温は19.4度で平年よりも3度近く低く,ともに4月の中頃並みでした。

ブロッコリーの花畑を見ました。遠くから見ると菜の花のようですが,近づいてみると茎の感じからブロッコリーのようでした。菜の花の黄よりも少し淡い感じです。

先日の大根の花とともにブロッコリーの花を見るのは初めてのことです。これも種をとるのでしようか。

ブロッコリーは好きな野菜の一つです。以前は牛乳をベースにしたスープに入れたりしたこともありましたが,最近はもっぱらサラダの一品です。

単独で食べるときには,マヨネーズと一味唐辛子を合わせたものをつけて食べたりします。マヨネーズだけのこともあります。
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by gakis-room | 2006-04-29 23:45 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2006年 04月 26日
春のなごり
d0006690_16234545.jpg寒い4月です。昨日の気温は平年より5度近くも低く,4月の初旬並みでした。

黄砂が例年になく多い4月です。昨日も一昨日も黄砂が見られました。雨も多かったように思います。そのためか,ある人のブロクでの表現を借りれば,今年は「散り際の悪い桜」でした。その桜もしっかりと葉桜を誇っています。

田の畦では,「人間から自立した」あるいは「人間に見捨てられた」菜の花が依然として健在です。立夏は今年は5月6日ですから,暦の上ではまもなく春も終わりいうことになります。

あちらこちらで見られるタンポポの綿帽子は春の名残りなのでしょうか,それとも夏の告知なのでしょうか。
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by gakis-room | 2006-04-26 16:47 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2006年 04月 21日
ダイコンの花
d0006690_16402064.jpg大根の花を初めて見ました。遠くから見ると,「白い菜の花」のように見えます。

近づいて見ると,大根の花です。すらっと延びた茎の長さに驚かされます。その先に小さな白い花をたくさん咲かせていました。大根からはとても想像できないかわいらしさです。

これは種をとるものなのでしょうか。どの大根も本体の部分をかなり土から出していました。昨年だったでしょうか,コンクリートから突き出した「根性大根」が話題になりました。

大根は,みんなあんな風に半分くらい土から突き出して成長するのだということも初めて知りました。花はお浸しにもなるとのことですが,果たしてどんな味なのでしょうか。
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by gakis-room | 2006-04-21 16:46 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2006年 04月 18日
一面のレンゲ畑はどこに
d0006690_1981850.jpg昨日は久しぶりの日差しを浴びることができました。当然のことのように,私は自転車の遠乗りをしました。

桜はすでに多くが葉桜になっていました。代わってツツジがさかりになり始めています。4月17日は旧暦3月20日ですから,もう10日ほどは春のなごりというところでしょうか。

いつの頃からか,田圃一面のレンゲを見なくなりました。私が見たものはすべて,あぜに咲くひとかたまりです。タンポポ,ツクシ,スミレと見てきて,せめて畳一枚くらいでもいいから,咲き広がるレンゲを見てみたかったと,勝手に残念がりました。
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by gakis-room | 2006-04-18 19:20 | 花の手帳 | Trackback | Comments(1)
2006年 04月 13日
紅白の花を咲かせる桃の木
d0006690_838268.jpg昨日と同じ日のことです。「遠くの公園」の入り口近くで,紅白に花を咲かせる桃を見ました。全体としては手前が白色,その後ろに紅色の花が咲いていました。

畑の中まで入って根元を見ると,紅白の2本の木が重なっているのでしょうが,1本の木のように見えないこともありません。最初から2本の木を意図的に重ねて植えたのでしょうか。それとも接ぎ木でしょうか,あるいは単なる偶然なのでしょうか。

「この木なんの木 気になる木」という古いCMソングが思い出されました。

d0006690_8381791.jpg【追 記】
ゲンペイモモと教えていただきました。
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by gakis-room | 2006-04-13 08:59 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)