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2015年 06月 30日
ムクゲが咲きましたから,今年も1年の半分が過ぎました
d0006690_118584.jpg昨日,「近くの公園」のムクゲが咲きました。今年は私の好きな白で底赤のムクゲからです。これは以前に伐採された後,昨年の10月の初めに季節はずれの花を咲かせた復活したムクゲです。

昨日は2輪でした。たくさんの蕾がありますから,8月の末ころまでは毎日楽しめそうです。

「近くの公園」のムクゲが咲いたら,1年の半分が終わり,これが私の季節感覚です。
実際の1年の半分は,5年前の計算では,

 7月2日 14時54分22秒+0.987728秒

となります。ほとんど14時54分23秒です。今年は「うるう秒」とかがあって,「7月1日午前6時59分59秒」の後に「59分60秒」が挿入されますから,上記の時刻よりも0.5秒遅くなります。まあ,私の生活には「夏至と昼時間」と同じようにブログネタ以上ではありません。

次の季節感覚は,「近くの公園でセミの鳴き声を聞いたら梅雨明け」です。昨年のセミの初鳴きは7月9日(実際の梅雨明けは7月20日)でした。

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by gakis-room | 2015-06-30 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 29日
五月(皐月)晴れなんでしょうが・・・
d0006690_1713195.jpg6月3日に梅雨入りしてから,きょうで4週間近くが過ぎました。空にはそれなりの雲がありましたが,きょうの日照時間は7.7時間(午後5時30分現在),天気予報ては「陽差しの有効利用を」なんて言っていましたが,梅雨の晴れ間です。

きょうは旧暦5月14日ですが,しかし,「爽やかな五月(皐月)晴れ」とは言いにくい1日でした。湿度はそれほど低くなく,風が止まるとムッとします。近畿地方の平年の梅雨期間は42.7日ですから,梅雨明けまでにはまだ2週間余あります。

ところで「爽やか」は,俳句では秋の季語だそうです。「爽やかな五月(皐月)晴れ」と書きましたが,もし,きょうの湿度が低くかったとしても,季語の約束で言えば「爽やかな五月(皐月)晴れ」は間違った表現となります。

「爽やか」を避けるのであれば,なんと言えばいいのでしょうか,「心地よい」,「清々しい」あたりが考えられますが,ちょっとニュアンスが違うようにも思います。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2015-06-29 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 28日
何もしない日
何もしない1日でした。電話が2件ありましたが,フリーダイヤルでしたので留守電にまかせておいたら,いずれも伝言前に切れてしまいました。それで朝の一言を除けば,言葉も発しない1日でした。その一言とは女子サッカーの得点シーンでの「やったー」です。

まあ,こんな日があってもいいのかと思いますが,朝,「きょうは何もしない日」と決めたのではなく,結果として何もしない日で終わったこと,それがちょっぴり気に入りません。
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by gakis-room | 2015-06-28 18:45 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 27日
イチョウの若木その後,2015・その2
d0006690_17491043.jpgイチョウの雌株の銀杏から芽生えた若木に気付いたのは2011年の7月でした,以来,イチョウの生育は毎年の楽しみですが,これまでは中途で除去されたり,枯れて途絶えてしまいました。

今年はどうでしょうか。6月2日の記事と比較してみると,順調に生育しているように見えます。

葉の数も増え,背丈も伸びてきました。元からの葉も大きくなりました。

ただ気掛かりと言えば,葉の緑がやや薄くなっていることです。

※写真はクリックすると拡大します。

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by gakis-room | 2015-06-27 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 26日
終日の雨,気温の低さ,しかし,蒸し暑い典型的な梅雨の1日です
d0006690_18221853.jpg明け方から降り始めた雨は午後6時まで続きました。しかし,総雨量は23.5ミリですから,心配された大雨ではありませんでした。

断続的にシトシトと降る梅雨らしい雨でした。気温と言えば,きょうの最高気温は午前0時09分の22.5度,平年より5.3度低く,4月中旬並の低さです。

しかし,雨が降り始めてからの湿度は,100%になることこそありませんでしたが,90%台が続いた1日でしたから,気温の割には蒸し暑く余り心地よさはありませんでした。

また,最低気温は午前7時39分の20.5度ですから,きょう1日の寒暖差は2度ちょうどです(午後6時現在)。1日の寒暖差2度は,2006年以降では8位タイとなる小ささです。

終日雨が降り,気温は高くないけれど蒸し暑い,まあいわば典型的な梅雨の1日です。
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by gakis-room | 2015-06-26 18:45 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 25日
見事です,満開のイカダカズラ(ブーゲンビリア)
d0006690_16454873.jpgイカダカズラ オシロイバナ科 イカダカズラ属

イカダカズラ(筏葛)と言うよりもブーゲンビリアが通りがいいようです。この花を初めて見たのは昨年の6月でした。その時は背丈が50センチほどの鉢植えでした。

これは2階屋根に届きそうですから,5メートル以上かと思われます。縦以上に横への広がりもたっぷりで見事です。遠くからもとてもよく目立ちました。

d0006690_16461332.jpg濃いピンクの3枚は葉ではなく苞ですが,これが薄い紙細工のように見えるので,英名では paper flower と言います。

苞に包まれた2つの白い小花にも花弁はなく,萼筒とのことです。通常は3個のようですが,目の高さあたりを探しましたが,3個のものは見あたりませんでした。

これは左のものがまだ咲いていません。



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by gakis-room | 2015-06-25 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 24日
花の管理
d0006690_2014715.jpgその昔は,私も花とか観葉植物を買い求めたこともありました。水やりは当然のこととして,それなりに手入れや管理をしたつもりですが,大抵は枯らしたり,ダメにしてしまいました。

ですから,今ではすっかり諦めていますから,花を買い求めることはありません。それでも時に,いただくこともあります。

机上のアレンジメントです。今のところ萎れたりはしていません。とはいえ,21日のプレゼントですから,まだ4日しかたっていません。
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by gakis-room | 2015-06-24 20:20 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 23日
再び夏至と「昼時間」について
d0006690_18315647.jpg夏至について重要なことを失念していました。

二十四節気での夏至は「太陽黄経が90度になった瞬間を含む1日」,あるいはその日から次の小暑の前日までの期間を言います。そして,天文学では「その瞬間」を言います,これを忘れていました。

もし,「太陽黄経が90度になった瞬間」が正午ちょうどであれば,夏至の日の昼時間は問題なく1番長い日になります。しかし,実際はそうではありません。

【夏至の瞬間】(ウィキペディアによる)
2015年 6月22日 01時38分
2014年 6月21日 19時51分

【2015年の場合】
夏至の瞬間は01時38分ですから,日付が変わって夏至になってからさほどの時間の経過はありません。夏至の前後12時間を考えれば,前半の12時間のうち,10時間強は前日の21日に含まれます。「秒以下」の時間を無視するとして,夏至の22日と前日の21日の昼時間は余り差がないことになります。
      日の出     日の入り     昼時間
 20日  04:43:36  19:12:38   14:29:02
 21日  04:43:47  19:12:53   14:29:06(最長)
 22日  04:44:00  19:13:06   14:29:06(最長)

 23日  04:44:15  19:13:17   14:29:02

【2014年の場合】
夏至の瞬間は19時51分ですから,瞬間からの後半の12時間のうち,4時間強は21日に含まれ,翌日への持ち越しは7時間弱です。それで,21日の夏至の日の昼時間が最長となりました。
     日の出      日の入り     昼時間
 20日 04:43:38   19:12:42   14:29:04
 21日 04:43:50   19:12:56   14:29:06(最長)
 22日 04:44:04   19:13:09   14:29:05

【結論】
夏至の瞬間の時刻によって,夏至の日と前後の1日の昼時間が同じとなる。

はたしてこの結論でいいのか,専門家の 教えを請いたいのですが,叶わぬ願いです。
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by gakis-room | 2015-06-23 19:10 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 22日
きようは夏至です,これまでの間違いと訂正
d0006690_18524965.jpgきょうは夏至です。

夏至  陽熱至極しまた,日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)

しかし,私はこれまで「夏至は昼間が1番長い日ではない」,「昼時間が最も長い日の中の1日」と思って来ました。それは国立天文台の日の出日の入り時間からの計算からでした。今年の場合は左の表のようになります。

昼時間が1番長いのは6月12日〜27日までの14時間27分です。しかし,これは「分」までのことですから,「秒」までの日の出日の入り時間を知りたいと思って来ました。そして,昨年の冬至の折に「秒」まで記したサイトに出会いました。

「日本と世界の日の出日の入り時間」です。これによると,今年の奈良市(県庁住所?)は以下のようになります。

      日の出     日の入り    昼時間
 20日  04:43:36  19:12:38  14:29:02
 21日  04:43:47  19:12:53  14:29:06(最長
 22日  04:44:00  19:13:06  14:29:06最長
 23日  04:44:15  19:13:17  14:29:02

22日と21日は同じ14時間29分06秒ですが,秒以下までみればきっと22日が1番昼時間が長いのだろうと思われます。秒以下はもとより数秒の違いでさえ日常生活では何の違いもありませんが,私としては「すっきり」しました。

なお,余談ですが,冬至についても「昼時間が1番短い日の中の1日」と思って来ましたから,昨年の冬至の折に以前に書いた「冬至はもつとも昼時間が短い日ではない」,「昼時間が最も短くなる日のうちの1日」「きょうは夏至ですが,昼間が1番長い日ではありません」を訂正しました。

「きょうは夏至ですが,昼間が1番長い日ではありません」の記事へのアクセスが5月には122件,6月には昨日までに405件ありましたから,訂正しておいてほっとしています。
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by gakis-room | 2015-06-22 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 21日
天正10年6月2日,本能寺の変
d0006690_15401474.jpg今朝の朝日新聞の4コマ漫画,「ののちゃん」です。

「ののちゃん」の家族なり,級友なり,学校なりを題材に,いつも「にやっ」とさせられて,毎朝の楽しみの1つです。きょうは学級新聞の体裁を取っていますが,突然の歴史物です。しかも「本能寺の変」です。

433年前のきょう,1582年6月21日は当時の年号では天正10年6月2日です。この日の未明に「本能寺の変」が起こりました。そして,下克上の戦国時代に謀反,裏切りは星の数ほどあったのに,なぜか明智光秀だけが謀反者の代表として,「6月2日=裏切りの日」と呼ばれるようになりました。

歴史上の事件等の月日については,西暦に換算した年月日で言うか,あるいはその当時の年号と月日を併記するのがいいと思っています。例えば「本能寺の変」であれば「1582年6月21日(天正10年6月2日)」というように。しかし,しばしば年号を無視して「西暦+(当時の年号の)月日」で記されることが少なくありません。この「6月2日=裏切りの日」もそうです。

このことについては,5年前に「旧暦と新暦,きょうは何の日」「本能寺の変,6月2日,6月21日あるいは7月1日なのか」でも書きました。

3コマ目の光秀のセリフなり,「据え膳食わぬは・・・」は小学3年生の言葉ではないぞ,とツッコミの1つも入れたくなりますが,マンガのひねりもさりながら,月日のことは何も言わず,6月21日の掲載で「本能寺の変」であるところがなんとなく嬉しくなりました。
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by gakis-room | 2015-06-21 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)