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2011年 03月 31日
ユキヤナギはバラ科です
d0006690_16533192.jpgユキヤナギ バラ科 シモツケ属

「近くの公園」です。今が盛りです。

中国原産説も日本原産説もあるようです。ヤナギはヤナギ科,ヤナギ属ですが,名前の由来は「葉が柳の葉に似て細長く,枝いっぱいに白い花を雪が積もったように咲くところから」です。

風に揺れる様は何ともいえない風情があります。

d0006690_16593150.jpg5弁です。別名の「コゴメバナ(小米花)」,「コゴメザクラ(小米桜)」は,散った花びらが小さい米粒に見立てたもののようです。

花言葉は「愛らしさ」,「 懸命 」,「殊勝」,「静かな思い」などてす。

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by gakis-room | 2011-03-31 17:26 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 30日
サクラはサイタが…
d0006690_1510225.jpg「近くの公園」のサクラが開花しました。夕方前,買い物に出かける時に見ました。「開花」とは5〜6輪以上開いた状態とのことですから,これは立派に開花です。

昨日の午後,固そうに見えたのは私の錯覚だったのでしょうか。

こちらは錯覚ではなく,「さしあたり」でもない「究極のバカ」です。海江田万里経済産業相はきょうの記者会見で,原発を「引き続き輸出を推進する意欲を示し」,「こういう形で未曽有の原発危機を克服したと世界に対して報告したい」とも語ったようです。

「究極のバカ」はまだいいます,しかも集団で。政府・民主党は,東電や経済産業省原子力安全・保安院の初動対応が遅れた原因を徹底分析するとともに、事故が終息に向かえば、原子力安全保安院を経産省から分離する具体案の検討に入るそうです。

その道筋はもとより,手がかりすらない「克服」や「終息」の,しかもその後のことなんかどうでもいいから,「さしあたり」私が知りたいのは「放射線の量」てはなく,「体内被曝」に直結する飛散しているかもしれない「放射性物質の量」です。

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by gakis-room | 2011-03-30 18:27 | 花の手帳 | Trackback | Comments(10)
2011年 03月 29日
春なのに
d0006690_1817025.jpg今朝の最低気温こそ,−0.3度と,今月になって17回目の冬日でしたが,最高気温は17.0度で,わずか1.5度とはいえ1週間ぶりに平年を上回りました。

風もさほどなく,久し振りに午後は「近くの公園」でひとときを過ごしました。サクラのつぼみはまだ堅そうですが,シモクレンは明日にでも開きそうです。

入り日も南側のベランダからは見えなくなり,廊下からになりました。「春ですねえ」と呟きたくなる日和でしたが,「春なのに」となってしまいます。福島第1原発は最悪のシナリオを日毎にめくっているようです。

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by gakis-room | 2011-03-29 18:35 | つれづれに | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 28日
サクラはまだかいな
きょう,京都ではサクラが開花したそうです。東京でも。奈良の予想は31日とのこと。09年は23日,10年は20日でした。この3月は寒い月です。今朝の最低気温は−2.7度,昨日は−2.1度でした。冬日は16日を数えます。

それで,ちょっと悔しいから,一面の菜の花を掲げます。場所は済州島の東部です。
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by gakis-room | 2011-03-28 18:41 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
2011年 03月 27日
「耽羅木石苑」は「済州石文化公園」に変わっていた,済州島旅行・2
【済州石文化公園】
「耽羅木石苑」については「地球の歩き方 '06〜'07 韓国」では,奇妙な形の木と石を集め,展示している,とあります。「耽羅(タムナ)」とは済州島の古代から中世にかけて存在した王国で,1416年以降,朝鮮王朝の一地方になりました。

しかし,場所を移転して「済州石文化公園」となり,大きく様変わりしたようです。より済州島らしくなったのでしょうか。100万坪の広大な地に2020年まで造成が続けられますが,その第1段階事業は,済州石博物館を中心とした第1コース,石文化展示館を中心とした第2コース,済州伝統村落再現を中心とした第3コースの3コースが2006年3月にオープンしました。観覧所要時間はそれぞれ約50分です。私が見たのは第1コースだけです。
※写真はクリックすると拡大します。

d0006690_17202471.jpg入り口近くの「伝説の通路」と名付けられた巨石群の通路です。晴天でしたが,強い風の中を歩き回りました。

d0006690_1720127.jpgトルハルバン群です。トルハルバンは第21代国王英祖の時に,島あった3つの城の城門の外に合計48基(内1基は紛失)建てられたようです。その47基がここに集められています。左のトルハルバンは紛失して対をなくした一体です。
d0006690_1719561.jpg「済州石博物館」は地上2階,地下1階で,「済州形成展示館」と「石ギャラリー」からなっています。「石ギャラリー」では様々な奇岩が展示されていますが,その1つです。蛙を思わせます。
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by gakis-room | 2011-03-27 18:54 | 韓国あれこれ | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 26日
観徳亭にあらず,済州牧官衙でした,済州島旅行・1
22日から済州島に行っていました。
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【観徳亭(クァンドッチョン)】
1448年に建てられた,島に現存する最古の建造物。青少年の練武場として使われていた。観徳とは,一生懸命弓を習えば,徳を磨くことができるという故事にならってつけられてもの。

以上は手元の「地球の歩き方 '06〜'07 韓国」の説明文です。済州島は初めてではありませんが,ここは行っていなかったので寄ってみました。行ってみると,説明文とは大違いでした。この地は古くから済州島全域を統治する官衙があったところです。当然,朝鮮王朝時代もそうでした。1434年(第4代世宗16年)に失火で焼失しますが,翌年には再建されます。

観徳亭はその3年後に建てられました。写真の「帥」の旗は牧使(地方長官)兼節制使(地方軍司令官)を表しています。

ではその官衙はというと,日本の植民地時代に観徳亭を除いて全部取り壊されてしまいました。1993年に一帯が「国家史蹟380号」に指定されたのを期に,1999年9月から復元が始まり,2002年12月に完了しました。その入り口,「外大門」(鎮海楼)が下の写真です。
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この門と左右の回廊を含め,7つの建物が復元されました。使われた瓦,5万枚は済州(チェジュ)市民による献品です。入り口でいただいたパンフレットは当然のこととして「済州牧官衙」でした。
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by gakis-room | 2011-03-26 20:26 | 韓国あれこれ | Trackback | Comments(6)
2011年 03月 25日
韓国の「情」,テレビ局は日本支援募金呼びかけ中
d0006690_2251367.jpg「FUKUSHIMA」は「スリーマイル」を越える国際的地名になってしまったようです。そして,なお最悪の事態も進行中のようです。

韓国のテレビでは「音声自動応答システム(ARS)」を利用した募金活動をきょうも継続中です。MBC,SBSに加えてニュース専門テレビのYTNも同様の画面が見られます。写真はKBS第1テレビのものですが,「日本地震被害救援」として1回2000ウォンの募金を呼び掛けています。

d0006690_22502723.jpgチェジュ空港の国内線搭乗ターミナルです。

「希望の木」に咲いている花はすべて励ましのメッセージカードです。なお,KACとは韓国空港公社のことです。

※【追記】
今朝の産経新聞によると韓国からの救援金総額は600億ウォン(約45億円)にのぼります。(3月26日8時34分)


※「excite.ブログ」の不具合が継続しており,写真が拡大できません。それでチェジュ空港の写真は元の大きさにしました。(3月26日8時34分)
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by gakis-room | 2011-03-25 23:15 | 韓国あれこれ | Trackback | Comments(6)
2011年 03月 24日
ボケ,私の縁
d0006690_16393147.jpgボケ バラ科 ボケ属

「私は花の名前をなんにも知らないなあ」と知らされたのは4年前2月のことでした。そのいきさつを昨年の2月に,「それはボケの花から始まりました」と書きました。

白色のボケがあることは知っていましたが,その「名古屋の家」のボケの隣に白色のボケが咲いていました。

「あのボケ」の隣で見るとは思いませんでした。何かと縁のある花です。

d0006690_16391850.jpg鮮やかな紅色のボケと白色のボケが交差して,紅白のボケを…と思いましたが,白色のボケは2輪,花を咲かせているだけでした。

なお,園芸種に「東洋錦」という咲き分け品種があり,一株に「白,赤,白地に紅絞り,白は更紗絞りになる」というものもあるようです。

花言葉は「先駆者」,「指導者」,「平凡」,「妖精の輝き」,「熱情 」,「 魅感的な恋」となんだか複雑です。

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by gakis-room | 2011-03-24 08:31 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 23日
ヒマラヤユキノシタ
d0006690_16113078.jpgヒマラヤユキノシタと教えていただきました。名前のようにヒマラヤ地方の原産です。

ヒマラヤユキノシタ ユキノシタ科 ベルゲニア属

これも昨日のオウバイと同じく「名古屋の家」の庭で見ました。背丈は10センチ,花径は2センチほどでした。

ネットで確かめてみると,花序をつくり,葉が地面を這うのでグランドカバーにも利用されるようですが,発育不良でしょうか,花序にはなっていませんでした。

また,葉大きな丸葉ですが見あたりません。落ち葉に隠れていたのかも知れません。

d0006690_16134652.jpgユキノシタ科ですが,「近くの公園」で見たユキノシタは全く違った花の形です。

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by gakis-room | 2011-03-23 19:23 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 22日
オウバイ(黄梅)でしょうか
d0006690_15423793.jpgオウバイでしょうか
オウバイ モクセイ科 ソケイ属

漢字で書けば「黄梅」ですが,モクセイ科です。いわゆる梅はバラ科です。春早く咲き,黄色の花が梅に似ているので,梅になぞらえてのようです。香りはありませんが,ジャスミンの仲間のようです。

中国原産で江戸時代初期の頃に渡来しました。中国原産と言えば,「近くの公園」にはウンナンオウバイがありました。オウバイもウンナンオウバイも一重と八重があるようです。

一昨日,所用で行った「名古屋の家」の庭に咲いていました。

d0006690_1542231.jpg普通は5弁ですが,6弁のものもあるようです。

オウバイはウンナンオウバイよりも小振りで,落葉樹とのことですが,私には一昨日のマンサクとシナマンサクと同じように区別ができません。ひょっとしたら,ウンナンオウバイかもしれません。

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by gakis-room | 2011-03-22 07:39 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)