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2008年 01月 31日
ハンドボールを2夜連続で楽しみました
d0006690_18364071.jpg昨日,一昨日とハンドボールの日韓戦を楽しみました。女子は明らかに力量の差がうかがえましたが,男子は日本がリードする場面こそありませんでしたが,緊迫した接戦でした。

ハンドボールはマイナーなスポーツです。したがって新聞のスポーツ欄ではいつもベタ記事でした。しかし,いわゆる「中東の笛」が問題となり,アジア予選のやり直しが決まった頃から,新聞の扱いは次第に大きくなり,この数日はメジャー並みになりました。

NHKのBS1では2日続きの生中継でした。きょうの新聞はどれもサッカーの「岡田ジャパン」がボスニア・ヘルツェゴビナに3−0で勝利したニュースと同じかそれ以上の扱いでした。

私はカーリングのように,これを機会にマスコミがハンドボールをこれまでのようなベタ記事から格上げしてほしいと思いました。そして,ハンドボール選手を主人公にしたマンガが描かれたらとも思いました。

私はBS1での2日続きの生中継はNHKの快挙だと思っています。とはいえ,カーリングの時とは違って,その競技のルールを知らない者への配慮には欠けていたように思われたのは少し残念でした。

たとえば「スカイプレー」,これはハンドホールの醍醐味代表するプレーですが,私の見た限りでは説明はありませんでした。スカイプレーは空中に飛んだ選手がパスを受け取って着地する前にシュートするプレーのことですが,特に空中でパスを受けてから体をひねって横からシュートするスカイプレーは曲芸的ともいえそうです。

とまれ,私には楽しい2夜でした。
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by gakis-room | 2008-01-31 18:37 | つれづれに | Comments(4)
2008年 01月 30日
インジェワカサギ祭り,韓国で見たもの・2
d0006690_14513440.jpg韓国の東北地区(江原道)にリゾート地として有名な雪嶽山(ソラクサン)があります。その山の西の麓の 麟蹄(インジェ)郡,昭陽(ソヤン)湖で「ワカサギ祭り」が行われていました。

正式名称は「第11回インジェ・ピンオ(ワカサギ)祝祭」といいます。300万坪の広さ(約953m×953m)の会場に期間中は70万人ほどが訪れるという韓国最大の冬祭りだそうです。

d0006690_14515247.jpg雰囲気は韓国語ですが運営委員会のホームページで伺えます。

4つのゾーンが用意された特別イベント期間は1月31日〜2月3日までですが,常設イベントとしては1月15日から2月10日まで行われています。

d0006690_145283.jpg楽しみのメインは厚くはった氷に穴を空けてのワカサギ釣りです。釣り椅子,餌,カイロ,手袋などのレンタル及び販売もされており,大勢の人たちが楽しんでいました。

なかには焼酎とつまみを用意して,半分宴会状態のグループもいくつかありました。

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d0006690_14523671.jpg子どもたちはそり付きのパイプ椅子(1人用もある)で氷上を滑り回っています。









※4つのゾーン
【ネイチャー・ゾーン】…ワカサギ釣り,氷の動物園,氷をテーマにした滑り台などの氷の遊び場
【レジャースポーツ・ゾーン】…チームに分かれて氷上サッカーや雪ソリなど
【ウェルビーイング・ゾーン】…ワカサギ料理体験コーナーと,ワカサギ料理講座など
【ファミリー・ゾーン】…子供を対象にした氷上釣り教室と,氷の湖の上での星座教室

※飲食店,売店もあり,インジェの郷土料理やワカサギ調理ビュッフェなどが提供されています。
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by gakis-room | 2008-01-30 14:55 | 韓国あれこれ | Comments(6)
2008年 01月 29日
韓国で見たもの・1
d0006690_21244743.jpg韓国の東海岸です。板門店では直接的な軍事対立を目の当たりにしますが,板門店に至るに西海岸沿いには鉄条網が施されたフェンスが続き,南北が法的には一時的な停戦でしかなく,戦争状態であることを思い起こさせれます。

かつて北朝鮮からの侵入があり,激しい銃撃戦が行われた東海岸ではより現実的です。道路では憲兵の姿も見ました。また,軍事的な拠点になるのでしょうか,山の稜線のいくつかには哨戒所(写真上)がありました。

海岸沿いでも,鉄条網のフェンスはもちろん至る所で見られます。そして,海岸からの攻撃に対処するための陣地(写真下)もいくつか見られました。

25日から3泊4日,韓国の東海岸へ行って来ました。

【追記】
昨日の海の写真は,韓国の東海岸です。
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by gakis-room | 2008-01-29 21:26 | 韓国あれこれ | Comments(4)
2008年 01月 28日
海の不思議
d0006690_2158874.jpg単純な繰り返しです。
波がだんだん大きくなって,その大きさを支えきれずに徐々に白くくずれていきます。

そして,岸近くの岩に当たって,あっという間に散ってしまいます。この繰り返し。ただそれだけのことですが,なぜしばらくは見飽きないのでしょうか。

「来た,来た。当たった」と確かめているわけではありません。ただ,波の流れを追っているだけです。

「季節が冬だから」というのはきょうの私の理屈です。こんな景色を春,夏,そして秋にも見てきました。そして,その度になぜか季節を感じてきました。

海の不思議です。
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by gakis-room | 2008-01-28 21:52 | つれづれに | Comments(6)
2008年 01月 25日
鳥の取り分
d0006690_525268.jpg「例の田舎道」にはたくさんの柿の木があります。それらの柿の木には取り残された(放置された?)柿の実が未だにいくつも残っています。

それらのうちの1本はその枝を大きく道にはみ出しています。そして,なぜだか最近,その木にたくさんのカラスが集まり,実を啄んでいます。他の鳥もいます。

ですから,その下の道には啄みついでに落とされた柿の実ですっかり汚れています。この道を通るのに苦労はありませんが,上から柿の実がおとされないか,カラスの糞が…と注意が必要です。

いつか「スズメの取り分」と言う言葉を知りました。田んぼに落ちた稲の穂が「雀の取り分」で,田んぼに群がる鳥たちはせっせとその取り分を受け取るというわけです。

きょうも,カラスたちが柿の実を啄んでいました。あの柿の実は「鳥の取り分」に違いありません。
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by gakis-room | 2008-01-25 05:25 | つれづれに | Comments(6)
2008年 01月 24日
気温が右肩上がりの1日でした
昨日の気温の変化がおもしろい1日でした。

ひとつは寒暖差が小さかったことです。1月になって最も寒暖差の小さな1日でした。
  最高気温  6.7度
  最低気温  2.0度
  寒暖差   4.7度

それだけ変化がなかったということになりますが,とはいえ寒い1日ではありました。私が外出した昼前には「風邪を引いたのかな」と間違うほどに悪寒に似た寒さを感じました。

もう一つは気温が時間の経過と共に上昇していったことでした。通常は午前5時〜7時くらいが最低気温となり,午後2時〜3時頃に最高気温となるのですが,昨日は違っていました。

最低気温が午前2時前の2.0度で,最高気温が午後11時前の6.7度でした。ほとんど右肩上がりでした。一昨年あたりから,おもしろがって日々の気温の変化を眺めてきましたが,右肩上がりの1日は初めての経験です。
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by gakis-room | 2008-01-24 07:23 | つれづれに | Comments(2)
2008年 01月 23日
寒さは寒さ,私は私
寒い日が続きます。奈良の最低気温がマイナスとなる「冬日」に入った13日から10日が過ぎました。出かける前に体感気温を調べては「フンフン,寒いぞ」と厚手の手袋を取り出したりして,カラ元気だとしても,私は寒さを楽しむ決めました。

d0006690_8454494.jpgこの10日間の寒さは歴然としています。何かにつけて「温暖化現象」として納得してしまおうとしがちですが,今年は厳冬なのでしょうか。






23日午前8時現在,弱雨,気温2.9度,体感温度−6.2度。きょうも午前中から外出します。
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by gakis-room | 2008-01-23 08:50 | つれづれに | Comments(2)
2008年 01月 22日
1月22日,濃霧,霧あるいは靄
午前7時現在の奈良
  気  温  −0.9度,
  最低気温  −1.3度
  体感温度  −7.0度

濃い霧に包まれた朝です。6階の廊下からの見通しは100m前後でしょうか。最初に出てきた言葉は靄(もや)でした。続いて霧そして濃霧。
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靄と霧との違いは何かなと思いました。そして濃霧とは。気象庁の「霧や視程に関する用語」によると以下のようになっていました。

視程:水平方向での見通せる距離
靄 :微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上,10km未満となっている状態
霧 :微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態
濃霧:視程が陸上でおよそ100m,海上で500m以下の霧
煙霧:乾いた微粒子により視程が10km未満となっている状態
霞 :気象観測において定義がされていないので用いない

今朝の状態は「濃霧」あるいは「限りなく濃霧に近い霧」です。その「濃霧」の中を通勤,通学の人たちが通り抜けていきます。私はこれから遅めの朝食です。私のカラ元気はきょうも健在で,終日デスクワークです。
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by gakis-room | 2008-01-22 08:10 | つれづれに | Comments(2)
2008年 01月 21日
大寒の日の朝は積雪でした
d0006690_13185665.jpg昨夜の雨は午後10時半杉には雪になり,日付の変わる頃にはすっかり雪に覆われました。今朝,起きてみると積雪です。私の町で積雪を見るのはずいぶんと久しぶりのことです。何年ぶりのことでしょうか。

先週の金曜日には外出先の奈良市で小雪が舞っていましたが,積もることはなく,夕方に私の町に帰りましたが,地面は乾いており,雪の降った形跡は全くありませんでした。


d0006690_13191038.jpgきょうは大寒です。いよいよ冬本番です。この時間には雪はすっかり消えてしまいましたが,それでも大寒の日に積雪をみるのは,暦と現実が重なっているようで何となく嬉しい気がします。

きょうの午後1時の気温は4.3度ですから,今月に入ってから8回目の「絶対的に寒い日」になりそうです。

最低気温がマイナスとなる冬日もきょうで8日目です。夕方に夕食のために買い物に出る以外は外出はしませんが,それは「引き籠もり」ではなく,デスクワークのためです。カラ元気は健在です。
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by gakis-room | 2008-01-21 13:20 | つれづれに | Comments(10)
2008年 01月 20日
「コーヒーとチョコレートケーキを」
d0006690_20215925.jpg私の虎が煙草を吸っていた頃,と言っても大学時代のことですが,4年間続けた毎週土・日の定例アルバイトの賃金は月末に受け取りました。

その日の楽しみは,ちょっと贅沢な夕食をすることでした。贅沢と言っても「グリルチキン」と言っていたと思いますが,単なる鶏の骨付きのもも肉料理です。

学生相手の定食屋とは違って,ナイフとフォークを使うだけでも私は贅沢感に充たされました。ましてや,食事の後にコーヒーときたら,やはり私には月に1度の晩餐,ディナーです。そして,これ以外にもう一つ,ささやかな私の贅沢がありました。

それは喫茶店で「コーヒーとチョコレートのショートケーキを」と注文する時でした。

私が初めてスーツを着たのは大学2年の秋でしたから,それまでは学生服がスーツ代わりでした。きょう,学生服を着た男が(スーツであっても同じことですが),ひとりでコーヒーを前にチョコレートケーキを食べている姿を想像すると笑ってしまいますが,その時の私には確実に充足の時間でした。

こんな事を思い出したのは,きょう,所用で名古屋に行き,姉妹と昼食後に喫茶店に行った時のことです。「チョコレートケーキ食べようかな」と言って2人にびっくりされました。これまでも何回も3人で喫茶店に行きましたが,私はいつもコーヒーだけを飲んでいました。

強くはないと言うよりもむしろ弱いと思うのですが,それでも酒好きの私を知る人は,多くの場合,世の通説に従って,私は甘いものを食べないと思っているようです。確かに和菓子類は自ら求めることはありませんが,チョコレート類だけでなく,生クリーム類,パフェ類,飴類,ビスケット・クラッカー類は今でも好きです。チョコレートは冷蔵庫の中の,アイスクリームは冷凍庫の中の常備品です。
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by gakis-room | 2008-01-20 20:16 | つれづれに | Comments(10)