2009年 07月 12日
ハゼランの咲く瞬間を見てみたい
d0006690_18412133.jpgハゼラン スベリヒユ科 ハゼラン属

「近くの公園」です。ハゼランは熱帯アメリカ原産ですが,栽培用に導入されたものが道ばたなどに野生化しているとのことですが,これは周囲の状況から見て,野生化と言うよりも放置されたままのようです。

ハゼラン(爆蘭)は、丸い小粒の蕾が一気にはぜるように咲くので「ハゼ(爆)」,その花が美しいとこらから「ラン(蘭)」の名が付いたようですが,異説もあるようです。

別名を「サンジソウ(三時草)」あるいは「サンジカ(三時花)」といいます。これは,昼過ぎ,3時頃に咲き始める所からです。しかし,夕方には閉じてしまう短命の花です。

d0006690_1841323.jpg5弁のピンクの花の花径は5ミリくらいです。その中にたくさんの雄しべがあります。赤い丸い玉は実です。

「はぜるように咲く」という瞬間を見てみたいと思い,昼過ぎに3度程通いましたが,もちろん叶うはずはありませんでした。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-07-12 16:53 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-07-12 17:13 x
お久しぶりです。
咲く瞬間とは……。難しいと思います。
短命な花ですか。
それだけは自分の体に受け入れたくないです。
Commented by gakis-room at 2009-07-13 07:17
Mr.Yo-Yoさん,
確かに咲く瞬間をとらえることはプロでも至難の業です。ですからこそ,見ることができたらなんて思ってしまいます。

>短命な花ですか。
それだけは自分の体に受け入れたくないです。

まあ,その通りですね。私ぐらいの歳になりますと,1つの寿命という思いが強くなってきます。


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