2009年 06月 17日
タイサンボクの花についての確認できました
d0006690_18243023.jpg6月8日に「よくわかりません,タイサンボクの花」のなかで花心の赤い部分が何なのか分からないと書きました。

コメントで,それは「花托ではないか」との示唆をいただきました。それで調べてみました。私も「花托」だろうとは思いましたが,確信は持てませんでした。

きょう,友人からメールで「写真の赤い部分は花托(花庄)といって花びらやおしべ・めしべ・がくなどをつける根元の部分が目立っているところで,イチジクやイチゴはそれも食用の部分になっている」と教えていただきました。

これですっきりしました。赤い部分は「花托」です。コメントにメールに感謝,感謝です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-06-17 18:25 | 花の手帳 | Comments(6)
Commented by フローラ at 2009-06-18 11:06 x
苺に見えてきました、美味しそうに^^
こちらこそ、不思議な魅力のある花の内側のお写真に、いつも感謝、感謝です。

英国旅行からもどったところです、ワーズワースの庭やローズガーデン巡りも堪能しましたが、gakiさんの野の花がなつかしく、すぐに拝見しました。
お土産あるけどまた心で飛ばします、しゅっ!(なーんだ?)
Commented by gakis-room at 2009-06-18 19:05
フローラさん,
お帰りなさい。良い旅されたのですね。
お土産,もうすぐ飛んでくると思います,今頃は名古屋あたりかな(笑)。
Commented by フローラ at 2009-06-18 20:47 x
味噌漬けになった「シェークスピアの花々」(というカード)。
風味が増しそうですね^^
Commented by gakis-room at 2009-06-19 09:08
フローラさん,
味噌漬けはともかくも,「シェークスビアの花々」ってバラのことですかね。
Commented by フローラ at 2009-06-19 19:08 x
gakiさん、シェークスピア劇の隆盛で英国民が珍しい花々をめでることをおぼえた、と言われるほど、当時外国から輸入されだしたさまざまな目新しい花もふくめ、彼は劇中にお洒落なセリフとともに好んで素材として花をとりあげた、そうです。薔薇にかぎりません、このカード、playing card 、つまりトランプになっていて、すべて違う花が描かれています。例えば一枚めくると、クラブの8は菫のイラストです。...and there is pansies,that's for thoughts. ハムレットの中の言葉が添えられている、というわけです。52人に飛ばしたのでgakiさんには何のお花のカードをとばしたのだか・・・とにかくお味噌風味にしたのはgakiさんですから(笑)
Commented by gakis-room at 2009-06-19 20:13
フローラさん,
シェークスピアについてはハムレットを昔々読んだだけです。そんな粋なことをやっていたのを知りませんでした。いわばイギリスガーデニングの祖というわけですか。

飛ばされたカードは鈴鹿山脈を越えるのに苦労しているみたいです。明日ぐらいですかね(笑)。


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