2009年 06月 15日
哀しきシロツメグサ
d0006690_957321.jpgシロツメクサ(白詰草)の季節はまもなく終わろうとしています。シロツメグサの花は,離れて見ると白い小さな球形ですが,近寄って見ると花序をつくる1つ1つはとても個性的です。

しかし,その個性的な花は注目を集めることはほとんどなく,花よりもむしろ四つ葉が気を引いたり,花自体としてもたくさん集められて輪にされてしまうことが多いようです。

集合することによってその1つ1つの個性が消されててしまっているかのようです。なんだか気の毒な気がします。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-06-15 10:01 | 花の手帳 | Trackback | Comments(4)
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Commented by saheizi-inokori at 2009-06-15 22:10
好い香がしますよ。これも集合か。
Commented by イネ at 2009-06-16 00:39 x
遅れて咲いているシロツメクサですね。
きのうまた新潟でみましたが、おおかた咲き終わって茶色になっていました。一週間前は満開でしたが。ホントいい香りです。
クローバーの草の上に座って輪を編めるところなんていまやめったにないでしょうね。
ほとつひとつの花序、とくと拝見いたしました。
Commented by gakis-room at 2009-06-16 07:30
saheiziさん,
シロツメグサの香りを私は知りませんでした。早速,行って来ます。
Commented by gakis-room at 2009-06-16 07:32
イネさん,
クローバーもそうですが,「1面のレンゲ」も見なくなりました。


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