2009年 03月 27日
ヤエムグラの花と葉
d0006690_18592312.jpgヤエムグラです。ヤエムグラを知ったのは昨年の5月6日です。葉の特徴から簡単に見つけることができるようになりました。

昨年,「花は4弁で1枚は1ミリくらいの小さなもの」と書きましたが,きょう,その花をしげしげと見てみました。

d0006690_18593471.jpgそのときに気づいたのですが,葉の先端がトゲのようになっています。さわってみても痛さは感じません。花の近くの葉だけでなくどれにもついています。

昨年の記事を見てみましたが,確かにトゲはあります。昨年は気づかなかったことです。

昨年のヤエムグラと言えば,それぞれに絡み合っていましたが,昨年より1ヶ月ほど早いせいでしょうか,きよう見たものは背丈は20センチくらいでそれぞれはまだ自立していました。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-03-27 07:38 | 花の手帳 | Trackback | Comments(11)
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Commented at 2009-03-27 09:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 高麗山 at 2009-03-27 11:51 x
以前の記事から一年も経っていないのに、「やえむぐら茂れる“里の”…」と記憶間違いしていました。   いやだね!
Commented by saheizi-inokori at 2009-03-27 15:17
わたしゃ、去年のコメントに「里」とかいてますね。お里が知れるなあ。
Commented by gakis-room at 2009-03-27 19:35
鍵コメさん,
正確にはフォックステイルは「エノコログサ類」としたほうがいいようです。手元の英和辞典では,フォックステイルはスズメノテッポウとなっていました。エノコログサもスズメノテッポウもどちらもイネ科ですが,属は違います。

花の名前の由来,その歴史そして薬効。尽きないと言うよりももてあましています(汗)。
Commented by gakis-room at 2009-03-27 19:38
高麗山さん,
私なんぞは,去年の記事を見て坊さんが呼んだこんな歌があったなと思いだしたくらいです。いやだね。
Commented by gakis-room at 2009-03-27 19:44
saheiziさん,
お里は信州でしたよね。覚えていますよ(笑)。
昨年にコメントをいただいた時,歌さえ知りませんでした。教養が知れるなあ。
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-03-28 00:23 x
この写真を見て気づいたこととして、
葉が一か所から7つ出ていることだけでした。
ちなみに、とげは葉を由来とするものでしょうか。
サボテンや多肉植物のとげも、みな葉由来のものです。
Commented by gakis-room at 2009-03-28 07:10
Mr.Yo-Yoさん,
あはは,八重ムグラなのにね。
トゲと書きましたが,果たしてトゲなのかどうなのかは私には不明です。単に先端が鋭くなっているだけかも知れません。
Commented by gakis-room at 2009-03-28 20:53
鍵コメさん,
和名の「狐の尾」はご指摘のように「ノギラン」の別名です。いくつかのサイトではエノコログサの英名はフォックステイルとなっていました。しかし,手元の辞書(新英和中辞典,研究社)にはありません。
翻訳サイトにかけるとフォックステイルとなりました。なお,学名は Setaria viridesです。
私も錯綜してきました(笑)。
Commented by イネ at 2009-03-29 22:19 x
思い出しました。歌に読まれたヤエムグラ、初めはぺんぺん草のことだと思い、それからこのヤエムグラだと思いました。そしたらgakisさんのブログでクワ科のカナムグラらしいとわかったこと。(今、去年の記事をもう一度読みました。)
カナムグラらしき植物は時々見かけるのですが、潅木や草の上を渡って繁茂しています。ヤエムグラ茂れる、、、の歌がとても腑に落ちる様子をしています。
今年もヤエムグラの記事を読むことができてうれしいです。
Commented by gakis-room at 2009-03-30 05:39
イネさん,
ありがとうございます。
まだ,私はカナグムラは写真でしか見ていません。1度実物を見て見て見たいと思っています。もっとも見えたいないだけかも知れませんが…。


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