2009年 02月 22日
「冬知らず」,嬉しくなる野草の名前です
d0006690_1964313.jpgフユシラズ(冬知らず)
キク科 カレンデュラ属

どこにでもある野草のようですが,淡路島の南にある沼島(ぬしま)で初めて見ました。

キンセンカに似ていますが,背丈も花の大きさもずっと小さく,花径は1〜2センチです。また,花弁の数もキンセンカよりも遙かに少なく,「ヒメキンセンカ」とも言うようです。



d0006690_1965411.jpg「冬知らず」は冬から春にかけて鮮やかな黄色の花を次々と咲かせるところからきているようです。何となくうれしくなるネーミングです。

キク科となるとつい近寄って,筒状花を見たくなってしまいます。

なお,キンセンカは漢字では「金盞花」と書きます。そして「金盞」とは金色の盃のことだと言うことを初めて知りました。
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by gakis-room | 2009-02-22 19:10 | 花の手帳 | Comments(6)
Commented by saheizi-inokori at 2009-02-22 21:05
小さな金の杯から天の恵みを干すのは蝶でしょうか。
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-02-22 23:08 x
冬が知らない(花)なのでしょうか、それとも冬を知らない(花)なのでしょうか
Commented by YUKI-arch at 2009-02-23 08:35 x
本当に金杯のようですね 雨の雫もおいしそう。
Commented by gakis-room at 2009-02-23 14:33
saheiziさん,
虫たちは憚ることなく「ゴックン」するんですよね。
Commented by gakis-room at 2009-02-23 14:34
Mr.Yo-Yoさん,
「冬を知らない」花のようです。
Commented by gakis-room at 2009-02-23 14:35
YUKIさん,
キンセンカよりもこちらの方が「金盞」らしいですね。


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