2009年 02月 12日
来た,来た
d0006690_8255911.jpg平年より早い訪れです,「春一番」よりも早く。

春の風物詩とはいえ,花粉とともに迷惑であることには変わりません。
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by gakis-room | 2009-02-12 08:29 | つれづれに | Trackback | Comments(12)
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Commented by 高麗山 at 2009-02-12 10:10 x
一週間ほど前から、お鼻ムズムズ、来たなっと思っていたら昨日のニュースで黄砂情報。
避けるに避けられない、春からの贈り物と理解しよう!
Commented by yuuko-11 at 2009-02-12 10:59
うん、来ました。
今日も、まだもやっと状態です。
しかし、緑丸と青丸の違いはどうしてでてくるのかな?
(風の気まぐれ?)
Commented by convenientF at 2009-02-12 10:59
あたしゃ、涙ポロポロ、1分間に数回くしゃみが出るので会話も困難。

相馬御風が童謡「春よ来い」を書いたのは1923年だそうですが、その頃は花粉も黄砂も飛んでいなかったのでしょうね。

春なんか来るな!と言ってはハックション....
Commented by saheizi-inokori at 2009-02-12 13:49
朝から目がかゆい、これか?
去年、いや一昨年か吉野に行った帰りに凄い黄砂だったのが懐かしい。
遠くで懐かしがってるのがいいのだ。
Commented by gakis-room at 2009-02-12 19:09
高麗山さん,
そうですね。春の風物詩として受け取りましょう。
午後にはひどくなったようですね。
Commented by gakis-room at 2009-02-12 19:12
yuuko-11さん,
そちらも来たようですね。
緑丸と青丸は,風の気まぐれかな,と私も思います。午後には緑丸の地域が増えたみたいです。
Commented by gakis-room at 2009-02-12 19:14
CFさん,
花粉はいつ頃からなんでしょうか。林業の衰退と関係があるのでしょうか。
お大事になさってください。
Commented by gakis-room at 2009-02-12 19:16
saheiziさん,
黄砂は西日本が中心のようです。ですから「遠くで懐かしがる」と言うわけにはいきません。ここは高麗山さんがおっしゃるように「春の風物詩」として受け取ることにしました。
Commented by convenientF at 2009-02-13 09:54
花粉症の起源についてはずいぶんいろんな説がありますが、どれもあまり説得力がありませんね。
とにかく日本で問題になり始めたのは1970年代です。しかし外国ではもっと以前から確認されているようです。

そして1990年代からイヌも花粉症になるようになりました。特にブルドッグは目玉が大きい上、鼻が空を向いているので可哀想。
しかし同じ空気を吸っているカミサンは平気。もしかすると彼女は動物ではないのかな(^^;)。
Commented by gakis-room at 2009-02-13 21:50
CFさん,
私は花粉症でないので,その辛さは想像するだけです。

カミサンに備わっているのは「神格」でございましょう。
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-02-14 01:49 x
>林業の衰退
確かに衰退している面はありますが、最近なんと、花粉の出ない杉の木ができたのです。
雄蕊の葯の部分ができないように遺伝子が制御されたのか、取り除かれたのか知りませんが、とにかくできました。
花粉症も将来誰も知らなくなったりして。
あと、ついでに言っておこうと思いますが、花粉症になったことがなくても次の年もならないという保証は無かったと思います。
そうするとまさに「神格」が備わっているのでしょうか
Commented by gakis-room at 2009-02-14 11:34
Mr.Yo-Yoさん,
「花粉の出ない杉の木」ができたことは知りませんでした。でもその杉が現在の杉にとってかわる日はずいぶんと先のことですね。

そうです。花粉症はいつそのスイッチがはいるか分からないと聞きました。でも用心の仕方がありません。まさしく「カミ」任せ(笑)。


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