2009年 01月 18日
落花生,南京豆,そしてピーナッツ
d0006690_18505399.jpg落花生,南京豆,そしてピーナッツ。どれも同じものです。植物学的分類ではマメ科ラッカセイ属です。しかし,私の中でははっきりとした区別があります。

 落花生…殻付きのもの
 南京豆…殻はなく,皮付きのもの
 ピーナッツ…殻も皮もなく,いわゆる
       バターピーナッツのこと

これまで,ピーナッツはよく買い求めました。食事の準備はたいていはビールを飲みながらするのですが,そんな時,ピーナッツをつまみながら,という訳です。

しかし,最近は落花生がお気に入りになっています。これは純粋に(?)おやつです。殻を割り,皮をはがす作業を何となく楽ししんでいます。この感触がいいのでしょうか。これをお皿の上でやるのですが,どうしても殻,皮が飛び散ってしまいます。

それでも,楽しんでいます。テレビを見ながら,あるいは新聞を読みながら,そして多くはただ食べるためだけに。これまで落花生を買い求めることはありませんでしたのに,なぜ,食べたくなったのはわかりません。いつまで続くのでしょうか。

【「落花生」の名前の由来】
落花生は,茎の根元の方に小さな黄色い花をつけます。昼には開き,夜には萎みます。花がしぼんで,地面に垂れ下がると「子房」という茎が花の根元から伸びてきます。子房柄が地中にささり伸びていきます。地中に入ると先の方に落花生のさやが出来ます。花の命が大地の下で実を結ぶ。「花が落ちて実が生まれる」これが「落花生」と言う名前の由来だそうです。
[PR]

by gakis-room | 2009-01-18 18:52 | つれづれに | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/9218363
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by YUKI-arch at 2009-01-18 19:55 x
蒸し落花生が好物です。
殻付きを蒸したものですが、
とても美味です。
Commented by gakis-room at 2009-01-18 22:42
YUKIさん,
「蒸し落花生」は名前だけは知っていますが,現物には出会っていません。とても美味しいのでしょうね。
Commented by 高麗山 at 2009-01-18 23:11 x
昔、食べ物に事欠いていた時、千葉(八街)の知り合いがよく送ってくれました。ただ炒って食べるだけ、暫くして余裕が出ると塩で炒ってもみました。
最近は、ゆでたり、蒸したりして食べるように指示書が入っていることがあります。
いずれにしても、今日の私があるのは落花生によるところが多いように思います。感謝。
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-01-18 23:17 x
よく考えると、一番合理的な種の植え方をしているような気がします。
直接、土に入れるのですから。
もし、水栽培だったらどこに実を結ぶのでしょうか。
きっと重力に従っていつまでも下に行くのでしょうね。
「人生ならぬ植物生」が終わるまで。
Commented by saheizi-inokori at 2009-01-19 06:52
学生時代からポケットに殻つきを入れて街を汚しながら歩きました。
最近はもっぱら南京豆、毎日どのくらい食べるだろう。
いよいよ節約をしなければならないときは真っ先に南京豆がやり玉にあがるでしょう。
Commented by gakis-room at 2009-01-19 07:48
高麗山さん,
千葉は落花生の最大産地ですね。茹で,蒸しの落花生は食べたことがありませんが,ちょっと興味もあります。なにせ,落花生は栄養豊富と言うばかりでなく,私はその味が気に入っています。
Commented by gakis-room at 2009-01-19 07:50
Mr.Yo-Yoさん,
水栽培,面白いですね。高いところに吊したら,どこまでのびるのでしょうか。気づきませんでした。
Commented by gakis-room at 2009-01-19 07:53
saheiziさん,
南京豆も落花生も食べ出したらなかなか止まらないような気がします。「右のポッケにゃ夢がある,左のポッケにゃ落花生」の学生時代ですか。
Commented by Mr.Yo-Yo at 2009-01-19 17:50 x
最近、「ど根性〇〇」がありますが、もし落花生がこんな感じだったらどうでしょう。
子孫が残せないのは植物にとって存在意義が問われます。
尤も、ススキなどの植物は例外としてほとんどの「ど根性〇〇」は子孫が残せないので虚しいものです。
あと、落花生を逆さまにするとどうなるでしょう。(土が上にあるとして)
この場合は下に延びるのでしょうか。ある程度下に延びた後また元に戻し、そしてまた逆さまにする…。
誰か実験していてもおかしくないですが。
癖になる味っていうのは「始めは食感や味が印象深くてもだんだんと消えていって、あれどんな味だっけと思わせる味」だと自分では思っています。ピーナッツはそんな味です。
Commented by gakis-room at 2009-01-19 22:55
Mr.Yo-Yoさん,
1度実験してみますか。落花生は困惑するで性根(笑)。

「癖になる」,私の場合は味よりも,殻を割る指の動作が止まらなくなるようです。
Commented by tona at 2009-01-20 10:05 x
なるほど、3つの呼び方の区別、よくわかります。
落花生は余裕を楽しみますね。
この頃はもっぱら柿の種の中のピーナツで、煎餅と一体化してしまいました。
Commented by gakis-room at 2009-01-20 16:45
tonaさん,
「柿の種」はいいですねえ。好きです。一頃お世話になりっぱなしでした。あの取り合わせ,誰が考えたのでしょうか,グッドアイディアだと思います。


<< この支離滅裂さ,自民党の選挙制...      空に輝いてほしい,新しい星・「... >>