2008年 11月 28日
花はどうでもいいようです,タマサンゴ
d0006690_18542745.jpgタマサンゴ(玉珊瑚) ナス科 ナス属

「例の田舎道」で見ました。花の大きさは1センチくらい,背丈は1メートルくらいの低木です。5裂した白い花は色も形もイヌホオズキそっくりです。

夏の花のようですが,ほぽ1年中見られるようです。花後にホオズキ(鬼灯)に似た1センチくらいの球形の果実を付けるそうです。私の見たものは果実は付けていませんでした。

球形の果実は緑→黄色→だいだい色→赤と色を変えていくのだそうです。この果実の色の変化のためでしょうか,花よりもを鑑賞することが多いとか。私も見ることができたらと思っています。

別名をフユサンゴ(冬珊瑚),リュウノタマ(龍の珠) というそうです。リュウノタマはわかりますが,なぜ珊瑚なのでしょうか。赤色の果実を珊瑚に見立て,球形なのでタマサンゴなのかも知れません。
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by gakis-room | 2008-11-28 18:56 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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