2008年 10月 17日
15日に私が見た月は満月でした(15日記事への注)
15日に私が見た月は満月でした。旧暦の15日が必ずしも満月とはならないことを忘れていました。今年の場合,
  11日 旧暦9月13日,十三夜
  13日 旧暦9月15日,満月
  15日 旧暦9月17日,立ち待ち月

しかし,天文学的月齢ではには15日が満月(11月は13日,旧暦10月16日)でした。昨年9月25日に中秋の名月,実は十三夜で書いていたことを忘れていました。

旧暦をとるか,天文学的月齢をとるかは人の好みでしょうが,私はウサギが跳ねる「十五夜お月さん」がいいかな,と思っています。
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by gakis-room | 2008-10-17 09:14 | つれづれに | Trackback | Comments(6)
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Commented by asuno-kazemachi at 2008-10-17 17:02
旧暦と天文学の月齢には差があったんですね。
十五夜を二回やって、たびごとに団子を食べる、ってのもいいなあと(笑)。
Commented by gakis-room at 2008-10-17 18:13
asuno-kazemachiさん,
そうです,チャンスは2度あります。私の場合は団子ではなくお酒です。もっともお酒の場合の理屈はナンとでもなります,「きょうは何もない日だから」というのまで(笑)。
Commented by convenientF at 2008-10-19 04:53
その満月、真西に開いている書斎のベランダから日の出前に見ました。

日が昇るとだんだん薄くなり、太陽に座を譲る。
これぞ禅譲。
Commented by gakis-room at 2008-10-19 16:57
CFさん,
ということは,11月12日(旧暦10月15日)頃には,私が昨年の11月24日に経験したような「日の入りを見送って,振り返れば満月」を部屋の中で体験できるということになりますかね。うらやましい限りです。
Commented by convenientF at 2008-10-20 05:27
>「日の入りを見送って,振り返れば満月」を部屋の中で体験できるということになりますかね。

その前に、東のベランダで日の出を迎えます。
ガラス戸は南北に立っています。
そして夏至から冬至まで、太陽はガラス戸の端から端へ移動します。
面白い立地、設計でしょう。

しかも建物の東西は広大な野菜畑で遮蔽物なし!
夕方、書斎の椅子でぼんやり日没を眺めていると、家賃が安く思えてきます。
Commented by gakis-room at 2008-10-20 06:22
CFさん,
素敵な部屋ですね。太陽で夏至から冬至までを部屋の中で確かめられるとは。ますますうらやましくなりました。


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