2008年 07月 14日
ヤブミョウガを初めて見ました
d0006690_21103395.jpgヤブミョウガ  ツユクサ科 ヤブミョウガ属

朝から所用で名古屋に行ってきました。名古屋のきょうの最高気温は36.0度で,全国ランキング5位の暑さでした。名古屋は昨日も5位でした。

名古屋の家の庭に咲いていました。背丈は30cm,1つの花の大きさ5mmくらいです。写真ではちょっとわかりづらいのですが,花びらが6枚のように見えますが,実際の花びらは3枚であとの3枚アはガク片です。

名前の由来は,葉が茗荷(みょうが)に似ているところからのようです。しかし,ミョウガはショウガ科で全くの別物です。もちろん食用にはなりません。

花はやがて黒紫色の果実となるそうです。趣旨でも繁殖するとともに,地下茎でも増殖するといいますから,厄介と言えば厄介です。
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by gakis-room | 2008-07-14 21:11 | 花の手帳 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 高麗山 at 2008-07-15 00:02 x
地下茎の力は相当なものです。   10年前に石垣の近くにノウゼンカズラを妻が植えたのですが、あまりの繁殖振りに昨年伐採してしまいました。
ところが、どうでしょう、今年から石垣の間隙から芽がうようよと生えだしてきました。
石垣崩しの異名取る草木ですから、今後の対処が大変のようです!
夏に、咲き茂る花は南国を夢想させるような、情熱的な花のように感じていたのですが!
Commented by gakis-room at 2008-07-15 07:57
高麗山さん,
ノウゼンカズラも地下茎で増殖するのですか。情熱的なのはオレンジ色の花だけでなく地下でもそうだったんですね。
Commented by saheizi-inokori at 2008-07-15 09:34
ちょっとにんにくのようでもありますがきれいですね。
Commented by gakis-room at 2008-07-15 19:09
saheiziさん,
ニンニクに似ていないでもありませんね。ニンニクの方がもっとたくさんの花の固まりですね。


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