2008年 04月 23日
アメリカフウロ(亜米利加風露)
d0006690_13181018.jpgフウロソウ科 フウロソウ属

「近くの公園」に咲いています。色は白に近い薄い紫色です。花の形も大きさもカタバミに似ています(右下にカタバミがある)。

北アメリカ原産で戦後,牧草などに種子が混ざって持ち込まれ,野生化したものだそうです。

フウロ(風露)の意味合いは漢字を含めて私には不明です。

「果実は熟すと黒褐色になって,下から5つに裂けてクルッと上にカールします。そのときカールした裂片の先には種子が1つずつついており,その様子はとてもユニーク」とのことです。

見てみたいと思っていますが,しかし,忘れてしまいそうな気もします。
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by gakis-room | 2008-04-23 13:18 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maron415 at 2008-04-23 13:37
フウロ(風露)の意味について
http://www.gallery.ne.jp/~kimuhiro/homepagehata/horoyoi/023gennosyouko.html
まあ、由来は置いといて、他の花とくらべると、ずいぶんすてきな名前をつけてくれたのね。
Commented by gakis-room at 2008-04-23 13:46
マロンさん,
ありがとうございます。
「風露」にしても「風炉」にしても,風流な感じがします。「タチイヌノ…」の命名の味気ないこと。


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