2008年 04月 21日
リラの花咲く頃
d0006690_16105373.jpg「近くの公園」にはたくさんの花が咲いています。

草花では
アメリカフウロ,オオイヌノフグリ,オオジシバリ,オランダミミナグサ,カタバミ,キュウリグサ,コメツブツメクサ,シャガ,ジュウニヒトエ,カラスノエンドウ,タチイヌノフグリ,タンポポ,トキワハゼ,ナズナ,ホトケノザ,ヒナゲシ,ヒメオドリコソウ,ヘビイチゴ…。見落としがあるかもしれません。

樹木では
ツツジ,ローズマリー,ベニバナトキワマンサク,そして写真の
ライラックです。

ライラックとリラとは同じものであることを初めて知りました。ライラックは英語,リラはフランス語です。

宝塚歌劇のテーマソングの「すみれの花咲く頃」は,シャンソンの「リラの花咲く頃」が本歌なんだそうです。そして,この場合のリラは白色とのことです。

日本版「リラの花咲く頃」は1951年に岡本敦郎が歌っています。  
  リラの花が胸に咲く今宵
  ほのかな夢の香に
  ああ 思い出のあのささやき
  遠くはるかに聞こえくるよ

この歌の作詞は寺尾智沙,作曲は田村しげるです。この2人は前年に「白い花の咲く頃」をつくっています。それでふと思いました。昨年の6月に疑問に思った「白い花の咲く頃」の白い花はライラックのことではないかと。
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by gakis-room | 2008-04-21 16:12 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2008-04-21 21:34
林檎じゃないか、やっぱり。
Commented by gakis-room at 2008-04-21 21:57
saheiziさん,
作詞の寺尾智沙は広島出身です。ですからきっとリンゴもライラックも想像の風景ですね。じゃあ,やっぱり…。


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