2008年 04月 10日
オオジシバリとジシバリ
d0006690_1135977.jpgオオジシバリです。「近くの公園」に咲いています。
 キク科 ニガナ属

遠くから見るとタンポポのようですが,近くで見るとタンポポに比べて舌状花(キク科の頭花を構成する小花のことで,5枚の花弁が合着して舌状となっている)が少ないからすぐに分かります。

オオジシバリは昨年の4月23日に「『近くの公園』で見た草花・ジシバリとカタバミ」でも書きました。このときジシハリとしましたが,実はオオジシバリでした。

ジシバリの葉は楕円形でオオジシバリの葉はへら形で基部に切れ込みがあります。

ジシバリの花はオオジシバリよりも小さく,細い茎が地面を縛るように広がり延びてゆくところからその名で呼ばれます。私はまだジシバリを見ていません。
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by gakis-room | 2008-04-10 11:35 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by maron415 at 2008-04-10 15:34
私、てっきりタビラコが生えているのかと思っていました(笑)
よく見ると、花が八重だワン!
私が見たのは、ジシバリなのかしら?
(撮った写真じゃいまいちわかりません…)

Commented by gakis-room at 2008-04-10 16:41
マロンさん,
タビラコ(コオニタビラコ)とオオジシバリの花はよく似ています。私も花だけでは区別が出来ません。それで葉の違いで判断しました。以下が参考になりそうです。
http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/hana/koonitabirako.html
話は変わりますが,マロンさんに「コマツヨイグサ」を教えていただいたのは昨年の4月24日でした。「花の名前を知りたい」と思い始めたころです。


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