2008年 02月 27日
「余寒」お見舞い申し上げます
d0006690_13412784.jpg「余寒お見舞い申し上げます」
中国に語学留学している古い友人からの最近届いたはがきの時候の挨拶文です。

「余寒」とは初めて聞く言葉です。中国流の言い方かなと思いました。辞書をみてみたらちゃんと載っています。パソコンでも「よかん」で変換できました。

  余寒=立春後まで残る寒さ
私が知らなかっただけです。それで使ってみたくなりました。
 「余寒は残り過ぎじゃ!!」

きょうも昼前後には雪もちらついていました。きょうの午後1時現在の気温は3.6度,例の「体感温度計算」をしてみたら,−5.5度でした。

とはいえ,「近くの公園」の紅梅も見頃です。鳥の鳴き声もよく響きます。
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by gakis-room | 2008-02-27 13:43 | つれづれに | Trackback(2) | Comments(4)
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Commented by maron415 at 2008-02-27 18:10
確かに、今年は、立春過ぎてからの方が寒いですね。
いつまで続くこの寒さ…
おかげでか、ウグイスの声がまだ聞けていません。
メジロは姿も拝見したのですがね(笑)
Commented by gakis-room at 2008-02-27 18:45
マロンさん,
奈良の場合,明日は少し寒さも弱まるようです。それはそれで嬉しいのですが,私のカラ元気も終わりそうなのが心配です(笑い)。
Commented by 高麗山 at 2008-02-27 22:34 x
少し、気どります。

  ”猪喰って山中忘る余寒かな”    秋元不死男

歳時記にもあります!    私も、お初にお眼にかかる言葉であります。
Commented by gakis-room at 2008-02-28 07:41
高麗山さん,
猪ナベなんて長いこと食べていないなあ。昨夜は粕汁で暖まりました。


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