2008年 02月 04日
春なのに…
d0006690_10481225.jpg昨日は,立春を前にして奈良ではこの冬1番の寒さでした。最低気温こそ0.0度で氷点下にはなりませんでしたが,最高気温は2.8度で,このところカラ元気の私でしたが,「春なのに…」と少し気弱になりました。

昨日が節分で,きょうは立春です。節分は立春,立夏,立秋,立冬の前日をいいますが,立春前日のだけが節分を代表するようになってしまっています。

これは,冬を終えて春を待ち望む人々の期待の大きさからでしょうか。古代,冬至を新年の始まりとしたり,旧暦1日が新月なのも,これからへの期待のようにも思われます。

「春なのに…」とはいつまでも続く寒さを恨みです。また,「秋なのに…」は残暑への繰り言です。

しかし,「冬なのに…」はこれからへの期待ではありません。もっぱら「温暖化現象の例」として否定的です。そして,「夏なのに…」があまり聞かれないのがおもしろいとも思います。

節分というば,今年もスーパー,コンビニでは巻きずしが大繁盛のようでした。先月末には大阪ミナミの道頓堀では「女子大対抗巻きずし丸かぶり競争」があったり,節分の昨日は,大阪天満宮で、巻きずしを丸かぶりするイベントに約1千人参加したりとにぎやかです。いうまでもなく,いずれも海苔業界の主催です。

さて,私はといえば,海苔巻きには見向きをせず,「ハチミツ入り甘味噌風味」のピーナッツをつまんで,終日,デスクワークでした。箱が舛のもじりで,鬼のシール付きなのは節分用期間限定です。
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by gakis-room | 2008-02-04 10:49 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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