2008年 01月 22日
1月22日,濃霧,霧あるいは靄
午前7時現在の奈良
  気  温  −0.9度,
  最低気温  −1.3度
  体感温度  −7.0度

濃い霧に包まれた朝です。6階の廊下からの見通しは100m前後でしょうか。最初に出てきた言葉は靄(もや)でした。続いて霧そして濃霧。
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靄と霧との違いは何かなと思いました。そして濃霧とは。気象庁の「霧や視程に関する用語」によると以下のようになっていました。

視程:水平方向での見通せる距離
靄 :微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上,10km未満となっている状態
霧 :微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態
濃霧:視程が陸上でおよそ100m,海上で500m以下の霧
煙霧:乾いた微粒子により視程が10km未満となっている状態
霞 :気象観測において定義がされていないので用いない

今朝の状態は「濃霧」あるいは「限りなく濃霧に近い霧」です。その「濃霧」の中を通勤,通学の人たちが通り抜けていきます。私はこれから遅めの朝食です。私のカラ元気はきょうも健在で,終日デスクワークです。
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by gakis-room | 2008-01-22 08:10 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高麗山 at 2008-01-22 11:07 x
霧がかかったと言う表現よりも、靄かかりという表現の方が何か“文学”を感じるような気がするのですが??(一人よがり)

敢えて言うなら、靄かかりの「近くの公園」もこうしてみれば、なかなかどうして、ロマンチックですね。
Commented by gakis-room at 2008-01-22 17:40
高麗山さん,
確かにそうですね。「靄のたちこめる『近くの公園』の朝」とでもすれば良かったかと思います。「視程1km未満」に引きずられました。


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