2007年 12月 25日
2日続きの引き籠もり
d0006690_1825565.jpg昨日ときょう,家を出たと言えば,昨日の夕方に灯油を買いに出た以外は自室に籠もっていました。厳密に言えば,これ以外にきょうの夕方,6階の自室から1階の郵便受けに郵便を確かめに出ています。

私には,クリスマスイブもクリスマスもありませんでした。電話もありませんでしたから,自室を出なかっということは,この2日間,「灯油をください」,「ありがとうございます」の二言以外には,言葉も発していないと言うことになります。

2日間の引き籠もりの理由を強いて挙げれば,年賀状に没頭していたと言えないこともありませんが,それは休み休みでした。私の引き籠もりに大した理由はありません。ただ,外出の理由がなかったと言うだけのことでした。

きょうは終日曇っていて,ベランダから日没を見ることもありませんでしたが,きょうは日没が1番早かった12日よりも6分遅かったはずです。このことは数字のうえでのことで,日没をベランダから見ていたとしても6分の感覚はわかるはずももありません。

感覚がないと言えば,入り口のドアが完全に閉まらないときがあります。台所の換気扇をつけた時,部屋の中を空気が流れるのでしょうか,ドンと音をたててドアが閉まります。その空気の流れを目で見たくて,煙草,マッチあるいは香の煙で確かめてみたことがありますが,いずれの煙にも変化はありませんでした。

何もなかった2日間,それだけのことです。
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by gakis-room | 2007-12-25 18:25 | つれづれに | Trackback | Comments(8)
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Commented by ume at 2007-12-25 20:22 x
年末の挨拶をすましたのに、のこのことまた出かけてきました。意外と元物理の先生だったりしたら、「釈迦に説法」になるやもしれません。、差し出がましいようですが、
>空気の流れを見たくて
この時ドアーは開放してあったのでしょうか。もし、閉まっていたのなら、解放することをお薦めいたします。
アップされている写真が何なのか私にはよく分かりません。
Commented by 高麗山 at 2007-12-26 00:19 x
柱を背に膝小僧を抱え込んで前屈みの姿勢を長時間するようになったら、即、病院へ行って下さい。(人間形態学より)

gakisさんは、車にお乗りにならないからご存知無いと思いますが、軽自動車などキャビンの小さい車ならその現象が直ぐに理解できるはずです。
窓を完全に閉め切るとドアーは締り難くなり、少し開けておくと開閉は容易になります。ベンチレーションや気流の問題より圧力に関係が大です。
Commented by gakis-room at 2007-12-26 06:18
umeさん,
時々のことですが,ドアのノブに連動しているツメの部分だけがひっかかってしまい,完全に閉まらないことがあります。
写真は,真空パックされたバラです。15年くらい前にいただいたものです。写真の撮り方がよくありませんでした。
Commented by gakis-room at 2007-12-26 06:26
高麗山さん,
引き籠もっていても,膝小僧は抱えませんから,ご心配には及びません。ソファーで横になってテレビを見るなど,横着を決め込んでいますから。
ドアの問題,よくわかりました。圧力の問題のようです。窓をひとつ開けて試してみたら,難なく閉まりました。部屋を完全に閉め切っている冬と夏に起こる現象のようです。
Commented by saheizi-inokori at 2007-12-26 10:25
膝小僧を抱えている姿を想像しただけで笑えます。不思議な光景でしょうね。
Commented by YUKI-arch at 2007-12-26 21:04 x
寒くなるにつれ、
自然と引きこもりになります。
亡父は炬燵に入って、
そのうちに暖かくなるから
じっとしてればいいさ、よく言ったものです。
Commented by gakis-room at 2007-12-26 21:05
saheiziさん,
私が膝小僧を抱えている姿を想像してみました。それは「不思議」ではなく,「気力が費えた」感じでしたから,直ぐに想像することを止めました(笑い)。
Commented by gakis-room at 2007-12-26 21:12
YUKIさん,
私は炬燵を35年以上前に捨てました。その時に石油ストーブも反射式のものから対流式のものに代えました。以来,私は我が家を「全館暖房システム」と呼んでんでいます(笑い)。


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