2007年 11月 07日
これも春の花ですが,タネツケバナ
d0006690_9391474.jpgタネツケバナ(種漬花) アブラナ科 タネツケバナ属

これも本来は春の花です。「春の水田の雑草の代表種はタネツケバナとスズメノテッポウである」と図鑑にはありました。

まれにこの時期に咲くこともあると,あるサイトにありました。一昨日のホトケノザの近くで見ました。

背丈は15cm位,花の大きさは5mm大です。白い十字の花が何ともかわいいのですが,花言葉は,花の印象とは逆の「情熱, 熱意, 燃える思い, 勝利」だそうです。

和名の由来は苗代用の種籾を水につける頃に満開となることから「種漬花」になったそうです。

一昨日のホトケノザといい,このタネツケバナといい,春に咲く花がこの時期に咲くとは,やはり温暖化現象でしょうか,それとも暑かった今年の8,9月のせいでしょうか。
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by gakis-room | 2007-11-07 09:40 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maron415 at 2007-11-07 13:13
公園でタンポポ遭遇しましたよ。温暖化のせいかなあと…
そのかわり、モミジの紅葉がきれくないです。
もっと山の中に行かないと見れないのかな?
Commented by gakis-room at 2007-11-07 19:35
maron415さん,
昨年,この時期にタンポポを見たときには驚きましたが,今年は,あちこちでタンポポ類を見ます。やはり温暖化のせいでしょうか。
それにしてもタンポポ類は,あるいはあの形の黄色い花は区別がしにくいですね。


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