2007年 11月 02日
野草の紅葉
d0006690_20205564.jpg11月になって突然寒くなりました。奈良の最高気温は昨日が15.0度(平年比−4.2),きょうが17.5度(平年比−1.6)でした。

旧暦で言えば,きょうは9月23日,あたりも晩秋に相応しくなってきました。紅葉の季節はもうすぐのようです。1週間後の8日は立冬です。

野草は茶色く枯れていくだけでなく,いくつかは紅葉することを知りました。

写真は上がイヌタデ,真ん中がヒレタゴボウ,下がオオクサキビ(?)です。いずれも赤く染まっていました。

【ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)】
アカバナ科チョウジタデ属。別名を「アメリカミズキンバイ」。
北アメリカ原産の一年草。和名は茎に鰭(ひれ)がある田牛蒡(ごぼう)とのことです。
鮮やかな4弁の花の大きさは2cm弱です。
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by gakis-room | 2007-11-02 20:25 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高麗山 at 2007-11-03 00:46 x
家の近隣に生えている、南京はぜが、今夏アメリカしろひとりに食害され丸裸になっていました。
丸裸になるまで喰害すると、行き場所が無く、私の車にまで張り付いたりして刺されたりもしました。
その丸坊主の南京はぜが、今日観ると見事に新緑をつけているではありませんか!  世間は、黄葉なのに。。。
Commented by gakis-room at 2007-11-03 10:29
高麗山さん,
アメリカしろひとりの攻撃にもかかわらず,新緑で装った南京ハゼの生命力に乾杯しましょう。


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