2007年 10月 16日
ミズヒキに出会いました
d0006690_18262559.jpgミズヒキ(水引) タデ科 ミズヒキ属
針金の様に細い茎に点々と2mm位の花を付けています。

名前の由来は,上から見ると赤,下から見ると白く見えるところから,熨斗などに懸ける紅白の水引になぞらえてのようです。

残念ながら,手に届くところにはありませんでしたから,赤白を確かめることは出来ませんでした。

10月10日に書いた「雑草のはなし」に1つの株に紅白の花を咲かせる「ゴショミズヒキ(御所水引)」というのがあるらしい,とありました。著者は「写真ででも見てみたい」と書いていますが,私も同じ思いです。
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by gakis-room | 2007-10-16 18:28 | 花の手帳 | Comments(4)
Commented by maron415 at 2007-10-16 20:43
しかし、小さな花ですね。
御所水引は梅の源平咲分みたいだなあと…
ちょっとググッてみたけど、写真に遭遇できませんでした。
Commented by gakis-room at 2007-10-16 21:05
maron415さん,ほんとに小さな花です。一株から赤白に咲くのをキメラといったと思いますが,御所水引には遭遇できませんでしたか。私もです。
Commented by とある所の乙女 at 2007-10-16 21:43 x
水引草は、大好きな花のひとつです。上からみると赤、下から見ると白ということは知りませんでした。今までみたものは、赤、ピンク、白とそれぞれ別の花でした。庭に植えていましたが、この花はとても”水”を好みずぼらな私は、何度も枯らしてしまいました。ですから勝手に水を引く(欲しがる)花と妙に納得しています。
Commented by gakis-room at 2007-10-17 09:14
とある所の乙女さん,
ミズヒキ私はこれまで図鑑でしかみたことがありませんでした。図鑑では,「半日陰」,「やや湿った肥沃な環境」とありましたから,乾きとか太陽光に弱いのかも知れません。私が見たものは群生とはほど遠いものでしたが,ひっそりと咲いていました。それがかわいらしいと思いました。


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