2007年 09月 16日
「ムコ多糖症」について知ってください
いつもおじゃましているブログ,「梟通信? ホンの戯言」で難病の「ムコ多糖症」のことを初めて知りました。ブログでは「ムコ多糖症」について多くの人に知ってほしいと,バトンを呼びかけています。

それで,とりあえずは1人でも多くの方に,「ムコ多糖症」について知っていただきたく,私もこの記事を書きます。このバトンが続きますように。

【ムコ多糖症】
体内で作られるある種の物質を酵素の働きで分解・排出することを「代謝」といいます。生まれつき体の中で酵素が作られなかったり、少なかったりすることで、この「代謝」がうまく出来ないために色々な傷害を引き起こす病気のことを、「ライソゾーム病」と呼んでいます。

小児難病「ムコ多糖症」は、このライソゾーム病の1種で、遺伝子の異常により、体の中の代謝物質「ムコ多糖」を分解する酵素がないために、「ムコ多糖」が体中に溜まっていくことで、様々な障害を引き起こす病気です。

このため、「ムコ多糖症」は日々、症状が進行していく病気です。溜まっていく「ムコ多糖」は様々な臓器に障害を起こし、結果的に徐々に衰弱していき、知能障害・運動能力・聴力の喪失と呼吸困難などを伴い早期に亡くなられます。病気の重篤度と症状は個々の患者によって違いますが、ほとんどの患者の寿命は通常10歳から15歳までぐらいです。(「ムコ多糖症支援ネットワーク」のホームページより)
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by gakis-room | 2007-09-16 13:28 | つれづれに | Trackback(2) | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2007-09-16 22:48
有難うございました。
そうですね、このように書かないと何をバトンしていいか分かりにくい。
手抜きのバトンでした。
Commented by gakis-room at 2007-09-17 04:56
saheiziさん,どれだけお役に立てるかわかりませんが,バトンを受け取りました。


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