2007年 09月 08日
気になっていたこと,メヒシバとコメヒシバとアキメヒシバ
大したことでもないのに気になりだすと気になって仕方がないことがあります。9月3日に「オヒシバとメヒシバ」について書きましたが,メヒシバの中に,穂が2または3段になっているものと,穂が2〜3個で1カ所から出ているものがあります。

当初は変種ぐらいに考えていましたが,この2,3日,それが気になって仕方がありませんでした。調べてみるとどうやら違うもののようです。メヒシバ属には,メヒシバ,コメヒシバ,アキメヒシバの3種があります。見た目の区別は次のようになります

メヒシバ   穂は5〜12個,2または3段になっている
コメヒシバ  穂は2〜3個で,1カ所から出る
アキメヒシバ 穂は3〜7個で,1または2段になっている

しかし,アキメヒシバの区別は難しそうです。大きさはメヒシバとコメヒシバの中間くらいだそうですが,他の所では,「アキメヒシバは茎や葉鞘が赤味を帯び、節にも葉鞘にも毛がない。(メヒシバは毛がある)ので区別がつく」とありましたが…。

アキメヒシバの識別は諦めることにしました。
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by gakis-room | 2007-09-08 12:56 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by maron415 at 2007-09-08 14:23
日にちがたって、赤っぽくなるのがアキメヒシバ?緑のときは区別つきませんね。
私が気になっているのは。キンエノコログサです。まだお目にかかれていません。
Commented by gakis-room at 2007-09-09 00:34
maron415さん,そうです,茎も赤っぽくなるそうです。緑の時は区別がつきませんから,諦めました(笑い)。キンエノコロとともに偶然を待つことにしました。


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