2007年 09月 02日
エノコログサとアキノエノコログサ
d0006690_1149669.jpgエノコログサ(猫じゃらし)はありふれた草です。「近くの公園」に限らず,どこででも見られます。

アキノエノコログサという別種があることを知りました。エノコログサよく似ていますが,こちらは花穂(かすい)はやや太く,長めです。

花期がエノコログサより遅く,それで秋の名が付いています。

図鑑によれば,「穂の先はエノコログサのように直立せず,垂れるので識別できる」とありました。早速「近くの公園」に行ってみました。簡単に見つけられました。

また,キンエノコロというのもあるようです。花穂が逆光では黄金色に輝いて見えるそうです。こちらはまだ識別できていません。
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by gakis-room | 2007-09-02 11:49 | 花の手帳 | Comments(6)
Commented by 高麗山 at 2007-09-02 13:08 x
どちらの種類だったでしょうか、花穂の下部からシゴキ取り、海胆や毬栗状になったのを息で吹き飛ばし、人の衣服にくっ付けっこしてして遊んだ思い出があります。
Commented by maron415 at 2007-09-02 13:12
確かに、今の猫じゃらしたれてます(マロン家のまわりでは)
あまりにも、ありふれすぎて知りませんでした。
アキノ…のほうが、頭が重たいのかな?
Commented by gakis-room at 2007-09-02 14:05
高麗山さん,両方だったんじゃ亡いでしょうか。どちらもそのへんに生えていて,区別できなかったように思いますから。
Commented by gakis-room at 2007-09-02 14:06
maron415さん,アキノエノコログサの方が長くて太い分だけ重いのかも知れませんね。
Commented by saheizi-inokori at 2007-09-02 16:53
葉もちょっと違うようですね。エノコロクサという名前は聞いたことがあってもネコじゃらしだったとは。まして頭の低いのと高いのとあるとは!
Commented by gakis-room at 2007-09-02 19:48
saheiziさん,この違いを知ったときは,ちょっとした感動でした。


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