2007年 08月 05日
ガマの穂
d0006690_16521480.jpgいつも行くスーパーへの路傍の溝で見ました。ガマ(蒲)の穂はこれまで写真や活けられたものとしてしか見たことがなく,生えているものを見るのは初めてのことです。

これまでの私の知識では,ガマは池の周囲や湿地に生えると思っていましたから,町中の路傍の溝に生えているのを見るのは驚きでした。

花は,雄花(おばな)と雌花(めばな)とが連続しており,やがて雄花は写真のように白くなり,飛び散ってしまいます。

生け花で見るガマは,この雄花が飛び散った後のものが使われているように思います。ちょうどフランクフルトソーセージを串で突き刺したような感じです。

帰り道,自然に「因幡の白ウサギ」を口ずさんでいました。秋になると雌花は白く綿のようになるそうです。白ウサギがくるまったのはこれかと思います。
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by gakis-room | 2007-08-05 16:56 | つれづれに | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 名古屋・アイヌ語に触れよ.. at 2007-08-21 22:57
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