2007年 05月 30日
これも花です・コバンソウ
d0006690_6105134.jpgコバンソウです。大きさは1センチくらいの長さです。「例の田舎道」で2週間くらい前から咲いています。

漢字では「小判草」と書きます。別名はタワラムギ(俵麦)。どちらも花の形から名付けられたようです。ヨーロッパ原産で,明治時代に観賞用として渡来,野生化しました。

私には,虫か虫の卵のように見えて,ちょっと不気味な感じです。やがて黄金色になるとのことですが,まだ変色はしていません。

細い糸のような柄の先にたれさがった黄金色を見れば感じ方も違ってくるかも知れません。
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by gakis-room | 2007-05-30 06:22 | 花の手帳 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2007-05-30 12:37
気がつかない花です。見つけてみましょう。
Commented by gakis-room at 2007-05-30 22:06
群生していますから,あればすぐにみつかると思います。
Commented by 高麗山 at 2007-05-30 22:59 x
gakis‐roomさんに誘発された訳でもないのですが、田畑の畔などを良く観ると、子供の頃には見かけなかった外来種と思しき、植物が群生しているのが目に付くようになりました。但し、春先には、野蒜など私の大好きな野草も未だ健在です!
Commented by gakis-room at 2007-05-31 08:00
小中学校の頃は,名古屋市内とはいえ,水田を横に見ながら川の土手を30分近く歩いて登下校しました。しかし,花には何の関心もありませんでしたから,残念ながら高麗山さんのように子供の頃の花の記憶はさっぱりない私です。今になってそのしっぺ返しでしょうかねえ。


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