2007年 04月 20日
チューリップについての「私の発見」
d0006690_18171719.jpg「例の田舎道」です。上の写真は昨日の午後のものです。

チューリップはすっかり開いていました。私は,明日にでも白いチューリップの花びらは散ると思いました。
d0006690_18173778.jpg下の写真は今朝のものです。花びらは散らないでつぼんでいました。

きょうの午後に見てみると,やはり,明日にでも散りそうに思えるほど開いていました。

これまでに花束をいただくことがありました。そして,その中にチューリップが含まれていたことも何度かありました。それを花瓶に移しておくと,開いた花びらはたいていそのまま散っていきました。

ですから,今朝のようにつぼんで,そしてまた開くと言うことを繰り返すのだと始めて知りました。私には「ひとつの発見」です。
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by gakis-room | 2007-04-20 18:31 | 花の手帳 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2007-04-21 09:26
結んで開いて、、又開いて、、。
Commented by gakis-room at 2007-04-21 14:39
うん,うん。そして,私が合点して手を打ちました。
Commented by haruikuyoshi at 2007-04-21 22:36
路地に生えているタンポポなんかもそうですね。
朝早く見ると花がつぼんで見えますが昼くらいには全開に広がってます。植物は季節だけじゃなく昼とよるも感じてるんですね。
Commented by gakis-room at 2007-04-22 09:31
タンポポもそうなんですか。知りませんでした。


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