2007年 02月 08日
立春を過ぎたとはいえ,
d0006690_10464985.jpg暖冬は2月になっても続いています。いくら立春を過ぎたとはいえ,気味悪い暖かさです。古来,この国では,天変地異は政(まつりごと)の悪さを天が怒っている証とのことですが…。

奈良のこの3日間の気温は以下の通りでした。3月下旬の暖かさです。
      最高   最低  寒暖差
  5日  14.0  −4.4  18.4
  6日  15.9   1.8  14.1
  7日  13.8   1.6  12.2

ところで,「近くの公園」の「私の標準木」の梅の最初の1輪を見たのは2月4日の立春の日でした。私はこの日を梅の開花日と思いましたが,正確ではないです。

奈良地方気象台によれば「 開花日とは対象とする植物の花が数輪(そめいよしのは5〜6輪)以上開いた状態となった最初の日をいいます」とのこです。

したがって,「私の標準木」は,5日の朝はまだ1輪でしたが,7日の夕刻には十数輪でしたから,開花は6日頃のようです。

ちなみに「満開日とは対象とする植物の花が咲きそろったときの約80%以上が咲いた状態となった最初の日をいいます」とのことです。「私の標準木」は「ちらほら」といったところです。
[PR]

by gakis-room | 2007-02-08 10:47 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/4698139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by YUKI-arch at 2007-02-08 13:02 x
天変地異と政変とは、
呼応しあうというのは
日本史を貫いている「法則」ですね。
それが夏なのかどうか、は分かりませんが、
激動の一年を予感させます。
Commented by gakis-room at 2007-02-09 06:41
何らかの変化が夏なのかそれとも4月なのか,あるいは暖冬は暖冬だけで終わってしまうのか,不明ですが,不安定であることだけは事実のようです。


<< 「遠くの公園」に行きました      柳沢厚生労働大臣へのアドバイス・2 >>