2007年 01月 19日
柿を啄む鳥を見ました
d0006690_18264247.jpgこれも「例の田舎道」です。大きな柿の木(昨年の10月14日に書いた柿の木です)に鳥が柿を啄んでいました。鳥の名前は知りませんが何羽もいました。

少し離れた所にも大きな柿の木があり,ここではカラスです。鳥ごとに棲み分けしているようにも見えました。

木に止まっているカラスを数えたら17羽でした。ちょっと不気味な感じです。やはり同じように柿を啄んでいました。

カラスは啄むと言うより,もぎ取っています。食べ残しでしょうか,柿の延びた枝の下の道は落とされて潰れた柿ですっかり汚れています。柿をくわえてどこかへ飛んでいくものもいました。
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by gakis-room | 2007-01-19 18:27 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高麗山 at 2007-01-19 23:17 x
今一番潤っているのは、野鳥さん?
これからの時期が、写真で啄ばんでいる“ツルの子”が、渋みも抜けて一番美味しくなり、色も鮮やかな紅に染まる時期です。
一度、野鳥に負けずに、啄ばまずに、食べてみてください。恐らく、甘味は甘柿の比ではないはずです、ただし、真紅に近い物を、選んでください。
鳥さん達に、人間を思い遣る気持ちが、些かでもあれば来月いっぱいは、鮮やかな紅の果実が鑑賞できると思うのですが!
私の、窓際3メートルところのある、真っ赤な実のなる“モチノキ”にも、終日、百舌や、名も知らぬ野鳥が実を啄ばみにきます。     その間、“心優しい”高麗山は、キーボードの手を、休めることは言うまでもありません。

Commented by gakis-room at 2007-01-20 12:51
せっかくお教えいただいたのに,私は柿はダメなんです。特に少しでも柔らかくなったものは完全にだめです。干し柿は食べるのにです。
>“心優しい”高麗山は、キーボードの手を、休める
ほんとうですか。川柳の名手ですから,何か一句ひねっている姿が浮かんできます。


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