2007年 01月 18日
池に放たれた稚魚
d0006690_18595188.jpg「例の田舎道」です。池が3つありますが,その1番目の池に先週,稚魚が放流されました。

稚魚の名前は私には不明ですが,恐らくは鯉だろうと思います。稚魚たちはいつも道よりの所に集団でいます。

その数は無数としか言えません。直径3メートルくらいの感じでひとかたまりになっています。

1回足踏みをして,ちょっと脅かしてみると,瞬間,まとまりはほんのちょっとだけ壊れてしまうのですが,すぐにもとに戻ってしまいます。

それがおもしろくて,しばらく楽しんでいました。稚魚たちには申し訳ないことをしました。
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by gakis-room | 2007-01-18 19:09 | つれづれに | Comments(4)
Commented by 高麗山 at 2007-01-18 22:24 x
最近関西でも淡水魚を好んで食べると言う話は、あまり聞かなくなりましたネ(琵琶湖周辺は除く)
良く分かりませんが、鯉かへら鮒でしょう、野池で養成して、釣堀へ出荷するのではないでしょうか?
それにしても、近くの“鷺類が”放流して、次ぎを期待する人間様よりも、喜んでいるのでは無いでしょうか!
Commented by YUKI-arch at 2007-01-19 07:01 x
鯉料理は臭みをとることが優先で、
好まれなくなったと思います。
ゆうゆうと泳がせてやりたいものです。
Commented by gakis-room at 2007-01-19 08:11
高麗山さん,反対側の岸近くには,いつも大サギがいるのですが,用心深いのかこちらの岸でみることはこれまで皆無です。けれど稚魚が成長して池全体を泳ぎ始めると,アウトですね。
Commented by gakis-room at 2007-01-19 08:15
YUKI-archさん,私の町に鰻屋があって,そこでは「フナのあらい」を食べさせてくれます。フナにしてもコイにしても,川魚特有の臭みをどう処理するかが問題です。
さてさて,あの大量の稚魚が成魚になる確率はどれだけでしょうか,気になります。


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