2006年 12月 29日
「最高気温の下限」と「絶対的に寒い日」
d0006690_12112285.jpgきょうはこの冬一番の寒さです。きょうの奈良の最高気温は5.2度でした。平年より4.7度も低く,これまで1番低かった7日と13日の7.9度を大きく下回っています。

ところで私は平年(1971年から2000年までの30年間の平均)の最高気温で1番低いものを勝手に「最高気温の下限」と呼んでいます。「最高気温の下限」は1月30日・31日の8.0度です。つまり,この日まではだんだんと寒くなり,この日を過ぎれば暖かくなるという目安です。

1日の最高気温が8.0度を下回った日を,これも私は勝手に「絶対的に寒い日」と呼んでいます。きょうはこの冬で3度目の「絶対的に寒い日」になりました。

なお,昨冬での「絶対的に寒い日」は昨年の12月が16回(やはり,今年は暖冬かな),今年になって1月が14回,2月が9回,3月は3回でした。最低記録は12月22日の1.9度で,その日は1日の平均がなんと−0.2度でした。

終日,部屋に籠もっていると脳天気なことばかり考えてしまいます。
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by gakis-room | 2006-12-29 21:39 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2006-12-30 08:00
今朝は幾分寒さが和らぎました。一年間いろいろ教えていただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
いいお年を!
Commented by gakis-room at 2006-12-30 17:58
奈良も気温は平年より低かったわりには日中はよく日が差して穏やかな1日でした。

>一年間いろいろ教えていただきありがとうございました
褒めすぎの言葉です。恐縮しています。私のほうこそたくさんのことを教えていただきました。ありがとうございます。
良いお年をお迎え下さい。


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