2006年 08月 30日
このまま枯れていくのでしょうか
d0006690_12234471.jpgきょうの未明にも雨が降り,「近くの公園」もずいぶんと生気を戻りました。

しかし,28日間の降水量ゼロの後遺症はいくつも残っています。葉のすっかり落ちたサクラの枝や,枯れかけた植え込みがいくつもあります。

よく見ると植え込みの根元に緑葉がついているのもありますが,すっかり茶色になっているものも多くありました。

これらの木々がこのまま枯れていくのか,生気を取り戻すのかは私には分かりませんが,枯れてしまうのであれば,いつも行くところだけに少しやるせない気分になります。
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by gakis-room | 2006-08-30 12:37 | つれづれに | Trackback | Comments(5)
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Commented by 高麗山 at 2006-08-30 23:04 x
写真から察すると、サツキだと思うんですが、この木は水の供給に極めて敏感だそうです。嘗て、植木屋の親父が言いました、「根も張らずに、頭デッカチに育つから枯れるんだヨウ!」 私も、庭のサツキを移植した時、根っこの小ささに驚いたことがありました。どこかの国の、政治、経済状況を見ても、似通ったところがありませんか?
Commented by 高麗山 at 2006-08-30 23:46 x
パートⅡ  十数年前青森地方を台風が襲った時、老齢者が栽培し易いように、低潅木仕立てにしたりんごの木が、軒並み倒壊したことがありました。根張りの5倍にも枝葉を養成したようでした。丁度その時、韓国が”IMF”の支援を受けなければならない状況に陥り、「りんごの木」の話を、韓国のある、知識人にすると、大変頷いてくれたことを、今思い出しました。
Commented by gakis-room at 2006-08-31 10:13
「根も張らずに,頭デッカチに育つから枯れるんだヨウ」との植木屋の親父さんの言葉,我が身を振り返ってどきっとしました。
Commented by とある所の乙女 at 2006-08-31 19:19 x
例の田舎道の風景をいろいろ想像してしまいます。本日の花は、ユリ科の”ノカンゾウ”だと思います。7月から8月にかけて咲くようですので、夏の野山の草花ってところでしょうか。
Commented by gakis-room at 2006-09-01 05:00
「ノカンゾウ」という花なんですね。ありがとうございます。漢字では「野萱草」と書くのだということも知りました。「草」を「ゾウ」と濁らせて読むのがおもしろいと思いました。


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