2006年 08月 07日
サルスベリの花
d0006690_1944343.jpg「近くの公園」では,朴(ほう)の木,クチナシ,ムクゲと白い花が咲いた後,ピンクのサルスベリの花が咲いています。

サルスベリの花を見るのは初めてです。正確に言えば,サルスベリの花を意識したのははじめてということです。

この地にひっこしてきてから20年ほどたちますが,サルスベリの花はずっと昔から咲いていました。「近くの公園」の花を桜と梅以外に意識するようになったのは昨年からのことです。ブロクのおかげでしょうか。

何度も書いてきましたが,見えていなかったものが見えるようになることはとても嬉しいことです。また1つ花の名前を覚えました。
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by gakis-room | 2006-08-07 19:52 | 花の手帳 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 高麗山 at 2006-08-08 08:54 x
通称、《百日紅》と、表しますね。幼少の頃、泉水に突き出た”サルスベリ”に、よじ登り、見事!”人すべり”で、池に落ち込んだことを思い出しました!《千日紅》は、サルビアでしたね!
Commented by ピョルスニ at 2006-08-08 10:52 x
日々草、百日草、百日紅、千日紅、名前が似ているこれらの花は、みな夏の花ですね。
あと、公害に強い夾竹桃も夏の花ですよね。アスファルトとビルに囲まれた街でも目にすることのできる花です。
私は、田舎に引っ越して、季節の細やかな移りかわりを感じることができ、自然が身近になり、発見する喜びを楽しんでいます。
Commented by gakis-room at 2006-08-08 11:58
なぜサルスベリを「百日紅」と書くのか不思議でした。木肌に注目した和語と花に注目した漢語の違いでした。ところで高麗山さん,サルビアは緋衣草(ヒゴロモソウ)とも書くそうですが,千日紅とは違うものだと思います。


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