2006年 05月 28日
ツバメの子
d0006690_1246135.jpg奈良地方気象台のホームページの「動物季節観察表」によればツバメの初見は4月4日のことだそうです。

私がツバメを見たのはずっと後になって,今月の中旬になってからです。ため池のうえを3羽ほど飛び交っていました。そして,時折,水面に小さな水しぶきを上げていました。あれは虫を捕っていたのでしょうか。

ツバメというと雨を連想するのは花札のせいでしょうか。親鳥がエサを持ち帰るのを待ちかねている子ツバメを見たのも雨の日の午後のことでした。

鹿児島地方気象台は26日,九州南部が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より3日,昨年より16日早いとのことです。奈良の梅雨入りもまもなくのことと思われます。
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by gakis-room | 2006-05-28 12:46 | つれづれに | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2006-05-29 10:52
花札?そういえばそうでしたね。私は菖蒲です。勝負じゃないですよ。
Commented by ピョルスニ at 2006-05-29 15:38 x
 ちょうど、月刊「たくさんのふしぎ」(福音館書店)のツバメ観察記を見ていました。図書ボランティアで入っている小学校の子どもたちに、この時期に紹介しようと思っていたところです。gakiさんの写真、まるで「たくさんのふしぎ」の中の1ページのように、うまくとてていますね。この本の中では、生まれて24日目にヒナが巣立ちました。このヒナたちの巣立ちは、いつでしょう?
Commented by gakis-room at 2006-05-29 20:13
saheizi-inokoriさん,菖蒲といえば,明後日は陰暦の5月5日で端午です。端午に菖蒲湯で髪を洗う,なんてのは歳時記の中だけのことですね。
Commented by gakis-room at 2006-05-29 20:19
ピョルスニさん,このヒナたちはいつ巣立つのでしょうか。親鳥が帰ってきたときの伸び上がりはとてもいじらしく見えました。場所は奈良国立博物館の新館です。


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