2006年 05月 07日
季節の告知・夏の兆し
自分勝手に決め込んでいる「季節の告知」があります。たとえば,蝉の鳴き声が聞こえたら梅雨の終わり,ツクツクボウシの声を聞いたら夏の終わりです。ハンドクリームを必要としたら冬の兆しです。

雨の中を東京から帰ってきて,着替えの後も素足のままですがそれほど違和感がありません。ベランダのガラス戸も開けたままです。きょうの最高気温は,18.9度で平年よりも4度以上低いけれど,最低気温は14.8度で,平年よりも,4度近く高くなっています。

昨日は,立夏でしたが,きょう,「素足が気にならなくなったら夏の兆し」かなと思いました。はたして「素足」は季節の変移の私への告知の中で定着するでしょうか。
[PR]

by gakis-room | 2006-05-07 23:45 | つれづれに | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2006-05-11 14:26
季節の告知がこちらの老化でずれていきます。はだしどころかレッグウオーマーが欠かせなくなりました。去年は裸足で平気でしたのに。そしてもっと困るのは時の移ろいも早くなりました。まあ、バランスが取れているのかも。
Commented by gakis-room at 2006-05-11 19:30
saheiziさん,いつもコメントありがとうございます。時の移ろいの早さについては同感です。ある人が,20代の時の一年は1/20の早さ,60代の1年は1/60の早さとか言っていました。私の1年も1/60で過ぎていきます。


<< 女子のスカート廃止・夏はポロシ...      天台宗開宗1200年記念特別展... >>